うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん ブルーナの絵本
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うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん ブルーナの絵本

ディック・ブルーナ(著者), 松岡享子(訳者)

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うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん ブルーナの絵本

880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店
発売年月日 2008/09/12
JAN 9784834023183

うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん

¥880

商品レビュー

4.2

28件のお客様レビュー

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2026/07/20

題名だけで手に取ったので表紙を見てびっくり。 ただ、良質な「死」に対する絵本で穏やかに読めた。 表紙から察することが出来るだろうが、初っ端からお葬式が始まる。 うさこちゃんやご家族の悲しみ、棺に入れられるおばあちゃん、そして埋葬。 シンプルな絵柄だからこそさっぱりしていながらもど...

題名だけで手に取ったので表紙を見てびっくり。 ただ、良質な「死」に対する絵本で穏やかに読めた。 表紙から察することが出来るだろうが、初っ端からお葬式が始まる。 うさこちゃんやご家族の悲しみ、棺に入れられるおばあちゃん、そして埋葬。 シンプルな絵柄だからこそさっぱりしていながらもどこか哀愁漂う。 死に直面する辛さを描きながらも、おばあちゃんを忍ぶみんなの気持ちも丁寧に描いていて幸せな最期だったんだろうなぁ、と伝わってくる。 人は死に際を選べないけれど、生き様は自分で選べる。おばあちゃんのことをきっとうさこちゃんは忘れないだろうし、これからも彼女の中で生き続けられるんだろうな。 子どもにとって「死」というのはどこか遠い存在だろうが、いつかはどこかで直面するもの。 この絵本はその気持ちを学ぶのにとても良い機会なのかもしれない。

Posted by ブクログ

2026/06/09

すんませんまさかこんなに泣くと思わなかった、、誰にでも訪れる死をとても平易な言葉で綴っている。寂しいけど、前を向かせてくれる本。

Posted by ブクログ

2026/03/15

ミッフィー展で一番興味を持った絵本。 ミッフィーは知っていても絵本は読んだことがなかった。ブルーナさんがご存命のときに読みたかった。

Posted by ブクログ

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