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ミッキーマウスの憂鬱 新潮文庫
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ミッキーマウスの憂鬱 新潮文庫

松岡圭祐【著】

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ミッキーマウスの憂鬱 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2008/08/28
JAN 9784101357515

ミッキーマウスの憂鬱

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商品レビュー

3.4

802件のお客様レビュー

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2026/07/10

ディズニーがすごく好きな人が、気持ちだけで書いたようにも思えた。しかし、私も 夢の国の裏側は機械的で無機質な何かが広がっていればいいと思うし、それが解釈一致で、その憂鬱こそが夢のようにも感じられた

Posted by ブクログ

2026/07/06

フィクションなはずなのに、ノンフィクションなのか!??と思ってしまうくらいに、ディズニーの内情がとても上手に描かれてました。 どこの企業もありますよね.....社員と契約社員を差別する会社。 最初は、主人公に笑わされ途中からちょっと苛立ちも感じつつ、社員と契約社員の差別感に、憤り...

フィクションなはずなのに、ノンフィクションなのか!??と思ってしまうくらいに、ディズニーの内情がとても上手に描かれてました。 どこの企業もありますよね.....社員と契約社員を差別する会社。 最初は、主人公に笑わされ途中からちょっと苛立ちも感じつつ、社員と契約社員の差別感に、憤りを感じ.....まさかのラストの展開に、気持ちはスッキリ晴れやかになりました。 途中の、大事件は個人的に、(ミッキーって存在、超怖いんだが!!)でしたwww 割と前の作品ですが、是非沢山の人に読んで欲しいですね。

Posted by ブクログ

2026/05/25

東京ディズニーランドで働く人々を描いたフィクション作品。読み進めるうちに、「これはどこまでがフィクションなんだろう」と少し不安になるほどリアルな描写が印象的だった。 読む前に他のレビューで「主人公に共感できない」という感想をいくつも見かけたが、実際に読んでみると、その違和感は自...

東京ディズニーランドで働く人々を描いたフィクション作品。読み進めるうちに、「これはどこまでがフィクションなんだろう」と少し不安になるほどリアルな描写が印象的だった。 読む前に他のレビューで「主人公に共感できない」という感想をいくつも見かけたが、実際に読んでみると、その違和感は自分の中にある“ディズニー神話”のようなイメージが生み出しているのかもしれないと感じた。熱意全開で突き進む主人公像は他の小説にもよくあるのに、舞台がディズニーランドになる途端、「そんなことしたらあかんやん」と思ってしまう自分がいて、その感覚も含めて面白かった。 ミステリ要素だけでなく、お仕事小説としての面白さや青春小説らしい熱量もあり、さまざまな魅力が詰まった一冊だった。

Posted by ブクログ

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