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リクガメの憂鬱 博物学者と暮らしたカメの生活と意見
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 草思社 |
| 発売年月日 | 2008/08/30 |
| JAN | 9784794216618 |
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リクガメの憂鬱
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リクガメの憂鬱
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
200年以上前に書かれた『セルボーンの博物誌』に登場するリクガメの視点で、ロンドン郊外の村セルボーンの自然や村の人々を物語った本。 トルコ南岸部のキリキアで生まれたリクガメは、人間に捕まりイギリスへ連れてこられる。その後、牧師補であり博物学者のギルバート・ホワイト氏に引き取られ...
200年以上前に書かれた『セルボーンの博物誌』に登場するリクガメの視点で、ロンドン郊外の村セルボーンの自然や村の人々を物語った本。 トルコ南岸部のキリキアで生まれたリクガメは、人間に捕まりイギリスへ連れてこられる。その後、牧師補であり博物学者のギルバート・ホワイト氏に引き取られ、「ティモシー」と名付けられる。 夏目漱石の『吾輩は猫である』ほどユーモアはないけれど、人間の生活や人間中心の宗教感をちょっと批判的に見ていたり・・・。 冬眠や長寿によるのか、リクガメの時間はゆったりと過ぎていく。 アガサ・クリスティーのミス・マープルの風景が脳裏に浮かびます。
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- ネタバレ
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(読む前の印象) 表紙の色合いとリクガメの絵にキュンとする。 カメ目線の物語らしい。しかも博物学者だって。決めつけだけど家の中は物で溢れているに違いない。でもってちょっと変わった人が出てくるのだ。
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「自然の最初の命令のひとつ」と、ギルバート・ホワイト氏は母性愛のことをそう書いている。しかし母性愛とは生まれたばかりの赤ん坊と同じほど無力なものだ。
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