1,800円以上の注文で送料無料
リクガメの憂鬱 博物学者と暮らしたカメの生活と意見
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1222-01-02

リクガメの憂鬱 博物学者と暮らしたカメの生活と意見

バーリンクリンケンボルグ【著】, 仁木めぐみ【訳】

追加する に追加する

リクガメの憂鬱 博物学者と暮らしたカメの生活と意見

定価 ¥2,090

220円 定価より1,870円(89%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 草思社
発売年月日 2008/08/30
JAN 9784794216618

リクガメの憂鬱

¥220

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • リクガメ視点の社会批評
  • 自然と人間の関係
  • 18世紀イギリスの生活
  • ユーモアと皮肉の視点
  • 母性愛と宗教的考察
  • 動物の視点からの再考
  • 環境問題への疑問
  • 深い哲学的思索
  • ゆったりとした時間の流れ
  • 知識欲を刺激する読書

動物の視点から人間社会を見つめ直す本作は、リクガメのティモシーが語り手となり、18世紀のイギリスの自然や人々の生活を描いています。ティモシーは、カメの目を通して人間の行動や思考をユーモラスに皮肉り、時には批判的な視点を提供します。人間の生活が自然に与える影響や、他の生物との関係性について深い疑問を投げかけるティモシーの言葉には、思わず考えさせられる瞬間が多くあります。ゆったりとしたリクガメの時間の流れの中で、自然と人間の関係を再考する機会を与えてくれる作品です。特に、母性愛や人間中心の宗教感に対する洞察は、読む者に新たな視点をもたらします。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2019/02/17

200年以上前に書かれた『セルボーンの博物誌』に登場するリクガメの視点で、ロンドン郊外の村セルボーンの自然や村の人々を物語った本。 トルコ南岸部のキリキアで生まれたリクガメは、人間に捕まりイギリスへ連れてこられる。その後、牧師補であり博物学者のギルバート・ホワイト氏に引き取られ...

200年以上前に書かれた『セルボーンの博物誌』に登場するリクガメの視点で、ロンドン郊外の村セルボーンの自然や村の人々を物語った本。 トルコ南岸部のキリキアで生まれたリクガメは、人間に捕まりイギリスへ連れてこられる。その後、牧師補であり博物学者のギルバート・ホワイト氏に引き取られ、「ティモシー」と名付けられる。 夏目漱石の『吾輩は猫である』ほどユーモアはないけれど、人間の生活や人間中心の宗教感をちょっと批判的に見ていたり・・・。 冬眠や長寿によるのか、リクガメの時間はゆったりと過ぎていく。 アガサ・クリスティーのミス・マープルの風景が脳裏に浮かびます。

Posted by ブクログ

2012/04/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

(読む前の印象) 表紙の色合いとリクガメの絵にキュンとする。 カメ目線の物語らしい。しかも博物学者だって。決めつけだけど家の中は物で溢れているに違いない。でもってちょっと変わった人が出てくるのだ。

Posted by ブクログ

2011/11/15

「自然の最初の命令のひとつ」と、ギルバート・ホワイト氏は母性愛のことをそう書いている。しかし母性愛とは生まれたばかりの赤ん坊と同じほど無力なものだ。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました