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乙女なげやり 新潮文庫
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乙女なげやり 新潮文庫

三浦しをん【著】

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乙女なげやり 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2008/08/28
JAN 9784101167572

乙女なげやり

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商品レビュー

3.7

111件のお客様レビュー

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2026/04/22

「なげやり」というのは、しをんさんの謙遜でしょうね。その日常は、ご家族やお友だちとのおしゃべりと呼ぶにはあまりにも自由なパッションが溢れすぎています! お仕事イヤイヤ症のようなことを垂れ流していても、数々の名作はこの間に着々と書かれていたことを思うと、ひれ伏したい思いです。 ほぼ...

「なげやり」というのは、しをんさんの謙遜でしょうね。その日常は、ご家族やお友だちとのおしゃべりと呼ぶにはあまりにも自由なパッションが溢れすぎています! お仕事イヤイヤ症のようなことを垂れ流していても、数々の名作はこの間に着々と書かれていたことを思うと、ひれ伏したい思いです。 ほぼ20年前になるので、その頃しをんさんがどハマりしていた映画やドラマが懐かしいですね。

Posted by ブクログ

2026/03/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

しをんさんのエッセイ全読破を目標に、wiki掲載のエッセイ作品は半分くらい読めたかなというところ。こう一気に読んでいると私はしをんさんのストーカーかなんかだろうかと思わなくもない。しをんさんが相変わらずヴィゴやバクチクに夢中。洋画やバンドに疎い私ですが短期間でヴィゴとバクチクの話を読めばさすがに覚えるというもの。弟くんとジロウくんの関係はいかに。深夜のドライブに毎日のようにするって男性同士ではいたってふつうなの?進展に期待してしまうのは私も腐回路が元気だからでしょう。腐るっておもしろいよね。

Posted by ブクログ

2025/08/18

単行本は2004年刊。コンセプトは「なげやり」、英語で言うならnegligent。 著者いわく「へたれ日常エッセイ」。その日常のなかでも、自分の町を歩き回る「よろよろ徘徊週間」がおもしろい。なかなかいい日常だ。「横浜線、窓ガラス汚れすぎ!」で始まる「ひとり舞台」もいい。これもロー...

単行本は2004年刊。コンセプトは「なげやり」、英語で言うならnegligent。 著者いわく「へたれ日常エッセイ」。その日常のなかでも、自分の町を歩き回る「よろよろ徘徊週間」がおもしろい。なかなかいい日常だ。「横浜線、窓ガラス汚れすぎ!」で始まる「ひとり舞台」もいい。これもローカルネタ。 本書だけのコーナーは「なげやり人生相談」。相談者と回答者、ボケとツッコミの一人芝居。いかにも三浦しをんらしい。文庫版には「帰ってきたなげやり人生相談」が付いている。

Posted by ブクログ

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