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ランポール弁護に立つ
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ランポール弁護に立つ

ジョンモーティマー【著】, 千葉康樹【訳】

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ランポール弁護に立つ

定価 ¥2,640

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2008/08/25
JAN 9784309801100

ランポール弁護に立つ

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みんなの感想まとめ
  • 法廷ユーモア小説
  • イギリス文化
  • 短編笑劇
  • ランポールの冒険
  • 夫婦の愛情劇
  • ミステリー要素控えめ
  • クスッと笑える瞬間
  • 映像化された魅力
  • PGウッドハウスファン向け
  • 軽快な読みごたえ

法廷を舞台にしたユーモア小説で、主人公ランポールと周囲の人々のやり取りやトラブルが笑いを誘います。短編6篇から成るこの作品は、イギリスの文化や習慣を背景に、独特のユーモアが織り込まれており、読者にクスッと笑える瞬間を提供します。特に「ランポールと人妻」では、冷たいメモを通じて愛情を伝え合う夫婦の姿が描かれ、ユーモラスな法廷劇が展開されます。著者は脚本家でもあり、ドラマ版との連携も楽しめるため、映像と小説の両方でその魅力を味わうことができます。ユーモアを重視した内容で、ミステリー要素は控えめですが、軽快な読みごたえがあり、特にPGウッドハウスのファンにはおすすめです。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/04/07

今回は「ランボール弁護に立つ」短編6篇から成リます。ランポールものはBBCのドラマにもなり英国で人気の法廷ユーモアミステリだそうです。よく知りませんでした。 ユーモア小説として、クスッと笑える感じでしょうか。例えば「ランボールと人妻」。3年間メモで意思を伝えてくる冷たい夫に嫌気...

今回は「ランボール弁護に立つ」短編6篇から成リます。ランポールものはBBCのドラマにもなり英国で人気の法廷ユーモアミステリだそうです。よく知りませんでした。 ユーモア小説として、クスッと笑える感じでしょうか。例えば「ランボールと人妻」。3年間メモで意思を伝えてくる冷たい夫に嫌気をさして離婚を望む人妻。裁判で夫側も妻から同様に冷たいメモをもらっているという訴えを聞く。それも二人とも相手を愛していると言う…。 謎を提起するかのように書いてしまったが、主たるテーマは謎ではありません。ランポールと周囲の人たちのやり取りやトラブルの面白さであり、法廷を舞台にしたユーモア小説なのです。 イギリスの小説はほとんどすべてにユーモアが織り込まれているものですが、日本人と習慣や文化背景が違うので、楽しめるポイントがズレますね。そこに過度な期待をするとあまり楽しくありません。ランポールはユーモア先行でミステリには力を入れてない【ミステリ風のユーモア小説】といいましょうか。 ランポールものはPGウッドハウスのジーヴスとかが好きな人向けなのかな、と思います。

Posted by ブクログ

2014/05/31

ジョン・モーティマーの「ランポール」シリーズ、最初の短編集 "Rampole of the Bailey" の翻訳。短編小説集でもあり、またTVシリーズ "Rumpole of the Bailey" のノヴェライズでもある。ここに収められ...

ジョン・モーティマーの「ランポール」シリーズ、最初の短編集 "Rampole of the Bailey" の翻訳。短編小説集でもあり、またTVシリーズ "Rumpole of the Bailey" のノヴェライズでもある。ここに収められた6編は、シリーズ1の6話に該当する。作者のモーティマーが脚本家でもあるので、小説版とTV版、基本的に内容は同じ。言葉と映像、両者で補うように楽しみたい。 ドラマ版はシリーズ7まで続いて終了。小説版は、放送された全エピソードに加え、ラジオドラマ化作品、小説のみの作品など多数にのぼり、短編集が12冊、長編小説が4篇ある他、単行本未収録の作品も多数。ありすぎて全部把握できない! なのに翻訳はこれ1冊だけというのが残念。(EQMMやミステリマガジンに掲載された短編が他にもいくつかあるが…)

Posted by ブクログ

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