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大阪探偵団 対談 有栖川有栖vs河内厚郎
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 沖積舎 |
| 発売年月日 | 2008/08/05 |
| JAN | 9784806041078 |
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大阪探偵団
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商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
『関西文學』編集長だった河内厚郎氏とミステリ作家有栖川有栖の対談集。 『関西文學』を寡聞浅学で知らず、ただお二人の大阪愛の炸裂するのを楽しく読んだ。 大阪に縁のない人間としては、お二人の憤る「東京が求めているこてこての大阪」だけで、港のある都、宗教都市、文化都市といった多彩な面...
『関西文學』編集長だった河内厚郎氏とミステリ作家有栖川有栖の対談集。 『関西文學』を寡聞浅学で知らず、ただお二人の大阪愛の炸裂するのを楽しく読んだ。 大阪に縁のない人間としては、お二人の憤る「東京が求めているこてこての大阪」だけで、港のある都、宗教都市、文化都市といった多彩な面を知らなかったのがもったいない。大阪、もっと、こういうのを打ち出していけばいいのに。 色々なところで対談したものを集めた“対談集”であるためか、”大阪”という大テーマは外さないものの、他は話が結構あっちに行ったりこっちに行ったりしていて、まとまりがないといえばないんだけれど、あれこれ楽しめるお得な一冊という感じもする。 フフッと笑わせるようなところも多くて、さすがの大阪人の話術(っていうのは……こてこての大阪をもとめちゃってるのかな・笑)と感心しきり。楽しかった!
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「大阪」をテーマにした対談集。語り手の片方がミステリ作家なので、ミステリに言及した部分もあり、そこでも楽しめます。 ここで扱われる「大阪」は東京のマスコミによって戯画化された「大阪」ではなく、文化と歴史を有する街としての「大阪」です。コテコテとは違う大阪の面を、きちんと大阪の人間...
「大阪」をテーマにした対談集。語り手の片方がミステリ作家なので、ミステリに言及した部分もあり、そこでも楽しめます。 ここで扱われる「大阪」は東京のマスコミによって戯画化された「大阪」ではなく、文化と歴史を有する街としての「大阪」です。コテコテとは違う大阪の面を、きちんと大阪の人間が伝えていかなければならない、その思いは前から持っていましたが、これを読みより一層感じ入りました。大阪ってオモロいだけでない面白い街なんですよ。
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