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展望塔の殺人 光文社文庫
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展望塔の殺人 光文社文庫

島田荘司(著者)

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展望塔の殺人 光文社文庫

定価 ¥565

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 1991/03/09
JAN 9784334712938

展望塔の殺人

¥385

商品レビュー

3.4

8件のお客様レビュー

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2010/05/28

島田荘司らしい、奇想…

島田荘司らしい、奇想溢れるトリックが面白い1作。情緒もありますよね。

文庫OFF

2025/09/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読み落としていた吉敷竹史シリーズ!しかし吉敷はほとんど名前だけの登場であり、シリーズものの楽しみはない。 表題作の展開は『奇想、天を動かす』を想起させる。受験戦争は「父親の経済力」と「母親の狂気」だと40年前に島田荘司によって既に問題提起されていた。 乱歩『目羅博士の不思議な犯罪』の島荘版とも呼べる『死聴率』や、亡霊と偶然と奇想が光る『発狂する重役』が特に面白い。

Posted by ブクログ

2024/06/08

「占星術殺人事件」で鮮烈なデビューを飾った作者の短編作品集。 以下は勝手に個々の作品評価。 「緑色の死」○ 「都市の声」△ 「発狂する重役」△ 「展望塔の殺人」△ 「死聴率」△ 「D坂の密室殺人」○ 特に「緑色の死」は太宰治の文体に挑戦したのかと思ったほど。とにかくそのチャレンジ...

「占星術殺人事件」で鮮烈なデビューを飾った作者の短編作品集。 以下は勝手に個々の作品評価。 「緑色の死」○ 「都市の声」△ 「発狂する重役」△ 「展望塔の殺人」△ 「死聴率」△ 「D坂の密室殺人」○ 特に「緑色の死」は太宰治の文体に挑戦したのかと思ったほど。とにかくそのチャレンジングな姿勢に拍手。

Posted by ブクログ