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殺人者は21番地に住む 創元推理文庫
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殺人者は21番地に住む 創元推理文庫

スタニスラス・アンドレ・ステーマン(著者), 三輪秀彦(著者)

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殺人者は21番地に住む 創元推理文庫

定価 ¥660

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 1983/12/22
JAN 9784488212018

殺人者は21番地に住む

¥330

商品レビュー

3.7

6件のお客様レビュー

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2010/05/28

ベルギーの本格推理作…

ベルギーの本格推理作家ステーマンの代表作。殺人犯は21番地の下宿屋に住むだれか、クリスティの短編「三匹のめくらねずみ」を彷彿とさせる傑作です。

文庫OFF

2025/11/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

切り裂きジャック事件の再来のような事件の容疑者たちが住む下宿屋。容疑者が逮捕されるたびに行われる殺人。展開としては面白かったと思いますが、解決は…。賛否両論あると思いますね〜。無しとは言えないけど完全に納得はできないかな〜。

Posted by ブクログ

2025/09/21

犯人は意外と言えば意外。候補者が限られているのに、警察がなかなか犯人を特定できなかった理由とか、ある現場に残されたダイイング・メッセージの謎とか、なるほどね、となった。 1939年に出版されただけあって、現在ならあり得ないような差別的な記述など古くささも感じるが、犯人が残した名刺...

犯人は意外と言えば意外。候補者が限られているのに、警察がなかなか犯人を特定できなかった理由とか、ある現場に残されたダイイング・メッセージの謎とか、なるほどね、となった。 1939年に出版されただけあって、現在ならあり得ないような差別的な記述など古くささも感じるが、犯人が残した名刺のせいで、スミス姓の無関係な人々が誹謗中傷を受けるとか、現場となった下宿屋にマスコミや野次馬が群がるとか、いつの時代も変わらない場面も。

Posted by ブクログ