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若きサムライのために
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本教文社 |
| 発売年月日 | 1986/01/01 |
| JAN | 9784531060191 |

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商品レビュー
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「若きサムライのために」三島由紀夫著、日本教文社、1969.07.10 219p ¥950 C0030 (2025.08.21読了)(2001.04.04購入)(1992.02.25/51版) 【目次】 ・若きサムライのための精神講話 若きサムライのために 勇者とは 作法とは ...
「若きサムライのために」三島由紀夫著、日本教文社、1969.07.10 219p ¥950 C0030 (2025.08.21読了)(2001.04.04購入)(1992.02.25/51版) 【目次】 ・若きサムライのための精神講話 若きサムライのために 勇者とは 作法とは 肉体について 信義について 快楽について 羞恥心について 礼法について 服装について 長幼の序について 文弱の徒について 努力について ・お茶漬ナショナリズム ・東大を動物園にしろ ・安保問題をどう考えたらよいか(対談・猪木正道) ・負けるが勝ち(対談・福田赳夫) ・文武両道と死の哲学(対談・福田恒存) ☆関連図書(既読) 「仮面の告白」三島由紀夫著、新潮文庫、1950.06.25 「愛の渇き」三島由紀夫著、新潮文庫、1952.03.31 「潮騒」三島由紀夫著、新潮文庫、1955.12.25 「金閣寺」三島由紀夫著、新潮文庫、1960.09.15 「午後の曳航」三島由紀夫著、新潮文庫、1968.07.15 「宴のあと」三島由紀夫著、新潮文庫、1969.07.20 「青の時代」三島由紀夫著、新潮文庫、1971.07.15 「癩王のテラス」三島由紀夫著、中公文庫、1975.08.10 「春の雪 豊饒の海(一)」三島由紀夫著、新潮文庫、1977.07.30 「奔馬 豊饒の海(二)」三島由紀夫著、新潮文庫、1977.08.30 「暁の寺 豊饒の海(三)」三島由紀夫著、新潮文庫、1977.10.30 「天人五衰 豊饒の海(四)」三島由紀夫著、新潮文庫、1977.11.30 「サド侯爵夫人・わが友ヒットラー」三島由紀夫著、新潮文庫、1979.04.25 「アポロの杯」三島由紀夫著、新潮文庫、1982.09.25 「美と共同体と東大闘争」三島由紀夫・東大全共闘著、角川文庫、2000.07.25 「川端康成・三島由紀夫往復書簡」川端康成・三島由紀夫著、新潮文庫、2000.11.01 「三島由紀夫「以後」」宮崎正弘著、並木書房、1999.10.01 (「BOOK」データベースより) 男の生活と肉体は、危機に向って絶えず振りしぼられた弓のように緊張していなければならないー。平和ボケと現状肯定に寝そべる世相を蔑し、ニセ文化人の「お茶漬ナショナリズム」を罵り、死を賭す覚悟なき学生運動に揺れる学園を「動物園」と皮肉る、挑発と警世の書。死の一年前に刊行された、次代への遺言。
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上半身は強く、下半身はとても弱く、自衛隊の体験入隊では「駆け足」でかなり苦労されたようです。目力がありますね。三島由紀夫 著「若きサムライのために」、1969.7発行。戦前の日本は華族以下平民の末にいたる階級社会で、軍隊だけが閉鎖社会のなかの厳しい階層をもって、世間の階級を無にし...
上半身は強く、下半身はとても弱く、自衛隊の体験入隊では「駆け足」でかなり苦労されたようです。目力がありますね。三島由紀夫 著「若きサムライのために」、1969.7発行。戦前の日本は華族以下平民の末にいたる階級社会で、軍隊だけが閉鎖社会のなかの厳しい階層をもって、世間の階級を無にした別社会を作っていた。今の日本は、日本中が無階級社会になった。年齢差が唯一の階層になり老人社会ができあがった。長幼の序が重んじられなくなると、逆転して、人々は「若さ」をもっとも尊敬しなければならなくなるにちがいない。
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