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杉の柩 ハヤカワ・ミステリ文庫
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杉の柩 ハヤカワ・ミステリ文庫

アガサ・クリスティ(著者), 恩地三保子(訳者)

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杉の柩 ハヤカワ・ミステリ文庫

定価 ¥683

605 定価より78円(11%)おトク

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 1976/08/31
JAN 9784150700119

杉の柩

¥605

商品レビュー

4

4件のお客様レビュー

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2017/10/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

事件が起きる原因から始まり、殺人事件周辺の人物が描かれる。ポアロは第二部からの登場だが、依頼人との会話は気合を入れて書かれていると感じた。総じてポアロと依頼人のピーター・ロード医師との会話は出色で印象に残る。事件と解決に関しては、手がかりが少なすぎて真犯人の指摘は唐突に感じる。説明を聞いて納得できるとは言い難い。

Posted by ブクログ

2015/06/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

実にクリスティらしい意外犯人。 なるほど、そう言う手できますか。 と言う本格ミステリな作品でありました。 しかし、最近擦れた話ばっかり読んでたから、 こういう複雑に見えて実はストレートな人間関係と言うのも、 裏がありそうな気がしてならないんだよねえ。

Posted by ブクログ

2014/11/28

クリスティーの作品は全て読んでいるけど、一番好きなのは『杉の棺』だと断言できる。 そして表紙のデザインは古いハヤカワ文庫版の方が絶対いい。情熱的な赤バラと控えめな白バラ。内容を端的に表している。 人にお勧めするのは『そして誰もいなくなった』だけれど。

Posted by ブクログ