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杉の柩 ハヤカワ・ミステリ文庫
定価 ¥683
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 1976/08/31 |
| JAN | 9784150700119 |
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杉の柩
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杉の柩
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商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
事件が起きる原因から始まり、殺人事件周辺の人物が描かれる。ポアロは第二部からの登場だが、依頼人との会話は気合を入れて書かれていると感じた。総じてポアロと依頼人のピーター・ロード医師との会話は出色で印象に残る。事件と解決に関しては、手がかりが少なすぎて真犯人の指摘は唐突に感じる。説明を聞いて納得できるとは言い難い。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
実にクリスティらしい意外犯人。 なるほど、そう言う手できますか。 と言う本格ミステリな作品でありました。 しかし、最近擦れた話ばっかり読んでたから、 こういう複雑に見えて実はストレートな人間関係と言うのも、 裏がありそうな気がしてならないんだよねえ。
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クリスティーの作品は全て読んでいるけど、一番好きなのは『杉の棺』だと断言できる。 そして表紙のデザインは古いハヤカワ文庫版の方が絶対いい。情熱的な赤バラと控えめな白バラ。内容を端的に表している。 人にお勧めするのは『そして誰もいなくなった』だけれど。
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