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謎のビッグ・フォア 創元推理文庫
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謎のビッグ・フォア 創元推理文庫

アガサ・クリスティ(著者), 厚木淳(著者)

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謎のビッグ・フォア 創元推理文庫

定価 ¥506

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 1976/05/20
JAN 9784488105273

謎のビッグ・フォア

¥440

商品レビュー

3.3

4件のお客様レビュー

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2010/05/28

世界制覇を目論むなぞ…

世界制覇を目論むなぞの秘密組織と戦うポアロ物の長編ですが、18個の短編集としても楽しめると思います。ここまでポアロが悪戦苦闘する作品というのも珍しいのではないでしょうか。世界的な秘密組織が相手という何ともありえないような感じもしますが、小説ということで楽しく読ませてもらいました。

文庫OFF

2022/04/03

「アガサ・クリスティ」の『謎のビッグフォア』を読みました。 『エンド・ハウス殺人事件』、『マダム・ジゼル殺人事件』に続く「名探偵ポアロ」モノですが、、、 本格推理小説ではなく、どちらかというと冒険小説(スリラー?)っぽい内容でしたね。 -----story----------...

「アガサ・クリスティ」の『謎のビッグフォア』を読みました。 『エンド・ハウス殺人事件』、『マダム・ジゼル殺人事件』に続く「名探偵ポアロ」モノですが、、、 本格推理小説ではなく、どちらかというと冒険小説(スリラー?)っぽい内容でしたね。 -----story------------- 国際的な秘密結社≪ビッグ・フォア≫とは何か? それは国籍を異にする四人の怪人物が世界征服をたくらむ、恐るべき犯罪組織だった。 その存在を嗅ぎつけた「ポワロ」は、友人の「ヘイスティングズ」大尉の協力を得て、単身、この大組織に対する挑戦を開始した。 しかし敵もさるもの、豊富な資金と人員を駆使して孤立無援の二人の抹殺にかかった。 その攻撃を再三かわして、一歩一歩敵を追い詰めていく「ポワロ」の推理の冴えと大活躍。 本格的な連作短編で構成された、謎ときの妙味とスリラーの迫力あふれる「アガサ・クリスティ」の会心作! ----------------------- 冒険小説っぽい内容ということもあり、以前読んだ「アガサ・クリスティ」作品で、おしどり探偵コンビ「トミー」と「タッペンス」初登場作品『秘密組織』の雰囲気と似た感じがしました。 「ポワロ」の冴えた推理や「ヘイスティングズ」のイライラするような言動は相変わらず健在で、愉しめたことは愉しめたのですが、、、 キャラ的に「ポワロ」は、活動的な冒険譚よりも本格推理モノの方が似合う感じがしましたねぇ。 ≪ビッグ・フォア≫との対決も、大半は「怪盗二十面相」並みの変装名人ナンバーフォー「クロード・ダレル」との対決が中心で、最後の最後までナンバーワン「リー・チャン・イェン」との直接対決がないのも、ちょっと物足りない感じがしましたね。 それにしても「ポワロ」の双子の兄「アシル・ポワロ」の存在には、見事に欺かれてしまいました。 私の灰色の脳細胞も「ヘイスティングズ」並みであることが露呈してしまいましたね。

Posted by ブクログ

2019/03/07

ポアロとヘイスティングスが世界制服を企む謎の組織と対決!…って、なんかポアロのイメージと違いますな。解説によれば初期のクリスティはこういうサスペンスものも半分ぐらいあったそうな。へーへーへー。

Posted by ブクログ

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