- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1218-02-15
思考訓練の場としての英文解釈(1) 思考訓練1
定価 ¥1,870
1,760円 定価より110円(5%)おトク
獲得ポイント16P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 育文社 |
| 発売年月日 | 1973/01/20 |
| JAN | 9784752430032 |
- 書籍
- 書籍
思考訓練の場としての英文解釈(1)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
思考訓練の場としての英文解釈(1)
¥1,760
在庫なし
商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
2025年3月11日、グラビティで京大医学部目指してて京大理学部合格したと報告してる高三の子が投稿してた。「東大英語45分余らせる方法を紹介してる動画があったから見てみたらハーバード落ちの人で英語ほぼネイティブの人だったので参考にならなかった。思考訓練の場としての英文解釈もやって...
2025年3月11日、グラビティで京大医学部目指してて京大理学部合格したと報告してる高三の子が投稿してた。「東大英語45分余らせる方法を紹介してる動画があったから見てみたらハーバード落ちの人で英語ほぼネイティブの人だったので参考にならなかった。思考訓練の場としての英文解釈もやってるし人じゃねぇ」
Posted by 
一部に熱狂的なファンをもつ、受験参考書界の名著とも奇書とも呼ばれることのある本です。第2巻以後の続編が刊行されないまま長年が経っていましたが、数年前に完結編となる第3巻が刊行され、賛否両論があったことも記憶にあたらしいところです。 「日本語のもつ発想形態を英語の持つ構造に普段に...
一部に熱狂的なファンをもつ、受験参考書界の名著とも奇書とも呼ばれることのある本です。第2巻以後の続編が刊行されないまま長年が経っていましたが、数年前に完結編となる第3巻が刊行され、賛否両論があったことも記憶にあたらしいところです。 「日本語のもつ発想形態を英語の持つ構造に普段にぶっつけ、この異質の、ものとものとの衝撃から発生するエネルギーが我々の思考構造の枠をぶち壊し、形態を再検討し、より広い思考の座標次元に飛翔するのを助けて呉れる」といったアクの強い文体と、「こんな、何一つ自分の頭を使って物を考える意欲が全くないように見える何百人もの人達が、一体どういう料簡で大学に進学する気を起したりなぞするのか不思議でならない」といった毒舌でいろどられた解説は、読むひとをえらぶのではないでしょうか。 収録されている英文の難易度については、原仙作の『英文標準問題精講』(旺文社)とほぼおなじレヴェルだと感じました。じっさい、両方に収録されている問題もすくなくありません。たしかに受験英語の参考書のなかではこのあたりが最高水準ということになるのかもしれませんが、けっして比較を絶した難易度というわけではありません。受験参考書の枠を外せば、多田幸蔵や佐々木高政の著作など、本書より難解だと思われる英文解釈の学習書もあるように思います。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
《第一章 因数分解型 STRUCTURE》 a(A+B)(x+y)β=α(Ax+Ay+Bx+By)β 文脈というものは立体的に前後左右にと辿らなければいけないもの。p15 だが諸君、チェ・ゲバラの栄光を羨ましがって許りはいられない。日々の英語学習の場に於いてすら普段にチェ・ゲバラなみのゲリラ理論による武装と抵抗の精神が要求されていると言えるのだと思えば、英語の学習もまんざら憂鬱とばかりではなくなるというものではないだろうか?p23 《第二章 名詞化表現の解析》p55~ 名詞化表現の解析とは、いわばかたく結び合わされたロープの節を解きほぐしにかかるという行為にたとえることができよう。大切なことは瞬時にして、考えうる可能性を検討し文脈に照らして合致するものを取捨選択出来る迄に思考の回転speedを上げることだ。p57 《第3章 対照(contrast)と照応(sequence)》p111 人間に思考の展開の仕方は様々だけれども、大なり小なりそこに弁証法的展開が示されなければ本当の思考展開とは言えないだろう。つまりテーゼとアンチテーゼからアウフヘーベンに至る、正→反→合の展開である。 常に心の中に原初命題を原点とし、敷衍、例証、帰結をy軸方向にとり、反対命題をx軸方向にとって各文及び各語句をこのXY座標上の線又は点としてとらえ位置づけ、それらを交錯させてみる。
Posted by 
