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大本営発表という権力 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2008/08/11 |
| JAN | 9784062761345 |
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大本営発表という権力
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大本営発表という権力
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商品レビュー
3.3
5件のお客様レビュー
「大本営発表という権力」 https://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51294870.html
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「大本営発表」という語は、力の強い者が不都合なことは隠して自分に都合のいいことだけを発表する意味で使われることが多い。しかし、それは単に虚偽や隠蔽ではなく、戦時における巨大な権力そのものでだった。国民を正常な感覚を失った酩酊状態に落とし込み、軍指導者自身が自らの発表で錯誤の連鎖にはまり、国そのものを解体寸前まで追い込んだ。 「主観的な願望を客観的事実にすりかえてしまうという心理構造」は今の日本でも時々起きているように思える。願望を持ちつつも現実を見て、そのギャップを冷静に把握して次の一歩を踏み出す、ということを当たり前にできるようになりたいものだ。
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小説とは違うが、「陰陽師」シリーズや「IWGP」シリーズと同様のオールタイム・オールベスト。 納得するだけで の著者・著作だけに 当たり前のことだが、今まで読んできた多くの著者の著作に書かれている内容に変わりがない。 歴史研究家
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