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新釈 四谷怪談 集英社新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2008/08/24 |
| JAN | 9784087204544 |
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新釈 四谷怪談
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新釈 四谷怪談
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商品レビュー
3
5件のお客様レビュー
四谷怪談の背景を知ることができるし、 紺屋生まれで大人になるまで非人の身分で育ち、非人は歌舞伎見放題だったというけど、身分の逆転や生と死の混ぜこぜを描いたという四代目鶴屋南北にめちゃめちゃ興味を持った。とりあえず皆川博子の鶴屋南北
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「お岩さん」。「番長皿屋敷」のお菊と並び、怖い女の幽霊としか認識していなかった私。於岩稲荷に参詣して無知を詫びないと。お岩様が生まれた化政文化期、江戸に自前の共通語が誕生し、作者の四世鶴屋南北は賤民であった。「四谷怪談」は庶民層の文化の開花。「へぇほう」いって読んだ。面白い。 ...
「お岩さん」。「番長皿屋敷」のお菊と並び、怖い女の幽霊としか認識していなかった私。於岩稲荷に参詣して無知を詫びないと。お岩様が生まれた化政文化期、江戸に自前の共通語が誕生し、作者の四世鶴屋南北は賤民であった。「四谷怪談」は庶民層の文化の開花。「へぇほう」いって読んだ。面白い。 読み終えたところで、お岩様、成仏しないでください、という気持ちになる。良書。
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四谷怪談の解釈だけでなく、お岩さまひいては祟りについての解釈がされていて、とても興味深い。 2013/08/24
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