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おいしく育てる菜園づくりコツの科学
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おいしく育てる菜園づくりコツの科学

西村和雄【著】

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おいしく育てる菜園づくりコツの科学

定価 ¥1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 七つ森書館
発売年月日 2008/08/08
JAN 9784822808723

おいしく育てる菜園づくりコツの科学

¥770

商品レビュー

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2021/06/21

また読みたい、という意味で星5です。 菜園初心者である私に、文章体のこの本は少し読みにくいところもありました。 写真がたくさん入って読みやすいのは、別にあるのでそれを読むとして(ぐうたら農法病害虫がなくなる土の育て方など)、この本は中〜上級者向けだと思いましたが、情報量が多い分経...

また読みたい、という意味で星5です。 菜園初心者である私に、文章体のこの本は少し読みにくいところもありました。 写真がたくさん入って読みやすいのは、別にあるのでそれを読むとして(ぐうたら農法病害虫がなくなる土の育て方など)、この本は中〜上級者向けだと思いましたが、情報量が多い分経験を積んだら楽しく読めそうです。 巻末の言葉に心が揺さぶられました。 “果たしてこんな無茶な農業はいつまで続くのだろう。いつか近いうちに輸入がストップするに違いない。果たして輸入が途絶えたとき、すぐに作れといっても作物は工業製品じゃあるまいし原料を放り込めば出口から完成品が出ると言うわけにもいかないのです。” 今初心者だけど野菜を育ててみて、こんなに手間暇かかるものなんだとビックリしました。 そしてプランターより地植えにした時の植物の躍動感・生命力にもビックリしました。 いい土が出来るのに、最短で1年、でもやっぱりちゃんとするなら3年はかかると。 現在の日本の食料自給率は低く、そこを解決するのは個々の力。家庭菜園が発達していくことで、解決の礎になるのでは…と。 今は飽食を享受しているけど、ほんの十数年前の日本は決して豊かではない食生活を送っていました。 いつまでこんな生活が出来るんだろう、そして実際の自分は十分に野菜も育てられない、魚も釣れない、生きていく力がない。地に足が付いていない感覚。 現代人が不安に苛まれる理由のひとつはこんなところにあるのかもしれません。 だからこそ土を触るとホッとするし、植物の成長を見て元気を貰えるのかな? 家庭菜園、頑張りたいです。

Posted by ブクログ