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岩伍覚え書 集英社文庫
定価 ¥627
330円 定価より297円(47%)おトク
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 1979/09/25 |
| JAN | 9784087502602 |
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岩伍覚え書
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商品レビュー
2.8
4件のお客様レビュー
大正時代、高知納屋堀で芸妓娼妓紹介業を営んでいた岩伍が語る。農業学校の先生の明神夫婦の詐欺、曲がり根性英次のすぽ抜き、満州の楼主となった戦友粂原君と上流三姉妹、博徒抗争と元力士と娼妓。 大正末から戦争の頃、高知や大阪神戸、満州、時代や暮しが見えてくる。
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決してつまらないわけじゃないんだけど、全く区切りなく進むのと、少し古めかしい表現がどうにもわかりにくく入り込みにくかった。
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他の作品では妻や娘の視点から語られ、あまり胸中がわからなかった岩伍が書き記すお話し。でも、饒舌すぎて少し彼のイメージが変わってしまった。どこまでがフィクションでどこまでが現実を元にしているのでしょうか。気になります。
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