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フリーランチの時代 ハヤカワ文庫JA
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2008/07/25 |
| JAN | 9784150309305 |
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フリーランチの時代
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商品レビュー
3.7
39件のお客様レビュー
全五篇が入っていますが、その根底には小川一水という作家の持つあっさりとした文体の色が出ていながらも、その題材の持つ多様性が飽きさせない力を持っていました。 特に、アルワラの潮の音という短編が面白く、大昔の太平洋アジアの島々を舞台に繰り広げられる青年の成長譚とエイリアン退治の組み合...
全五篇が入っていますが、その根底には小川一水という作家の持つあっさりとした文体の色が出ていながらも、その題材の持つ多様性が飽きさせない力を持っていました。 特に、アルワラの潮の音という短編が面白く、大昔の太平洋アジアの島々を舞台に繰り広げられる青年の成長譚とエイリアン退治の組み合わせはかなり惹きつけられた。
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地球幼年期の終わりを彷彿とさせる 短編集を詰め込んだ小川一水の作品。 どの作品も面白いが 1の『フリーランチの時代』 5の『アルワラの潮の音』が特に面白い。 フリーランチの時代の、 「無料の昼食は存在するのよ」 という下りは 『月は無慈悲な夜の女王』へのオマージュで 思わずニ...
地球幼年期の終わりを彷彿とさせる 短編集を詰め込んだ小川一水の作品。 どの作品も面白いが 1の『フリーランチの時代』 5の『アルワラの潮の音』が特に面白い。 フリーランチの時代の、 「無料の昼食は存在するのよ」 という下りは 『月は無慈悲な夜の女王』へのオマージュで 思わずニヤリとしてしまう。
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フリーランチとはどういう意味かと思ったら、まじでフリーのランチだった。slowlife in starshipが、SF界のニートって感じで面白かった。この設定でライトノベルとかSFほのぼのコメディとか、いくらでも話が広がりそう。
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