1,800円以上の注文で送料無料
冷血 新潮文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-16-02

冷血 新潮文庫

トルーマン・カポーティ(著者), 龍口直太郎(訳者)

追加する に追加する

冷血 新潮文庫

定価 ¥726

550 定価より176円(24%)おトク

獲得ポイント5P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:5/23(土)~5/28(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

5/23(土)~5/28(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 1978/09/26
JAN 9784102095034

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

5/23(土)~5/28(木)

冷血

¥550

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.3

16件のお客様レビュー

レビューを投稿

2010/05/28

高校時代にウォンボー…

高校時代にウォンボーの『オニオンフィールドの殺人』に衝撃を受けたのですが、その際に同ジャンルだと言うので本書を読みました…しかしイマイチ。どうして評価が高いのか判りませんでした。そして先日本書を原作とした映画を観たので改めて再読してみたのですが、少なくとも僕にはやはりイマイチでし...

高校時代にウォンボーの『オニオンフィールドの殺人』に衝撃を受けたのですが、その際に同ジャンルだと言うので本書を読みました…しかしイマイチ。どうして評価が高いのか判りませんでした。そして先日本書を原作とした映画を観たので改めて再読してみたのですが、少なくとも僕にはやはりイマイチでした。時々冴えた描写の有るのですが、なんだか冗漫な感じがして退屈でした。映画の方が内容の取捨選択がよりハッキリとしていて主題が伝わってきたように思います(物語の構成は原作の通りなのでその辺りは評価しま

文庫OFF

2026/03/27

夢中になって読んでしまった。被害者と加害者それぞれの人生を語りつつ、時系列に従って事件の顛末を追っていく緊迫感、折々インタビュー(インタビュアーの存在は巧みに感じさせないが)を挟む構成は、今ふんだんに溢れている実録犯罪もののドキュメンタリーとほとんど変わらない。限りなくニュートラ...

夢中になって読んでしまった。被害者と加害者それぞれの人生を語りつつ、時系列に従って事件の顛末を追っていく緊迫感、折々インタビュー(インタビュアーの存在は巧みに感じさせないが)を挟む構成は、今ふんだんに溢れている実録犯罪もののドキュメンタリーとほとんど変わらない。限りなくニュートラルであると思わせながら、確実に特定のナラティブが存在する点も同じである。 タイトルの「冷血」が指すのは、当然、罪もなく誰からも愛されていた4人の家族を殺した犯人たちの所業に他ならない。しかしながら読んでいくうちに、犯人たち(特にペリー)の恵まれない生い立ちや複雑な人物像、そして最初の犠牲者に刃物を向けたときのその一瞬の、筆舌に尽くしがたい心の"揺らぎ"を知る。そして終盤になって実際に作中で「冷血」という言葉が修飾するのが死刑の執行であることに、ドキッとさせられた。

Posted by ブクログ

2021/06/08

2021年 37冊目 クラター一家の個々人の属性、気質といったこまやかな描写が続いたかと思うと次の瞬間、一家の生命が突然絶たれこれが殺人の恐ろしさかと身がすくむ。細かい描写は被害者だけでなく関係者及び加害者にも及ぶ。遠く離れた国の昔の事件の必然性を感じ取れたのは作者の入念な取材...

2021年 37冊目 クラター一家の個々人の属性、気質といったこまやかな描写が続いたかと思うと次の瞬間、一家の生命が突然絶たれこれが殺人の恐ろしさかと身がすくむ。細かい描写は被害者だけでなく関係者及び加害者にも及ぶ。遠く離れた国の昔の事件の必然性を感じ取れたのは作者の入念な取材の賜物だろうが、所々冗長に感じる場面があり残念。ノンフィクション「ノベル」は難しい。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました