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妃は船を沈める
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2008/07/19 |
| JAN | 9784334926182 |

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商品レビュー
3.6
103件のお客様レビュー
久しぶりの有栖川有栖。未読の作品がどんどん減っていって寂しい限り。今回もじっくり読ませてもらった。有栖川有栖はドラマが面白いと思っている。魅力的な登場人物に導かれてページをめくり、解決の鮮やかさで余韻を残す。今回は国名シリーズではない長編だけど、とても面白かった。
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「妃」と呼ばれる1人の女性がキーになる2つの短編。本人なりの幸せを追い求めて、崩れていく女性の心情には切なさ、のようなものを感じた。火村センセと有栖のコンビの推理も冴え渡っていて読み応えがあった。コマチさんも登場し、また次の物語も楽しみに。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「猿の手」を大事に持ってる婦人が、その周りに生活苦の若い男の人を集めて暮らしている、いた、その人たちを中心に事件が起きる話。 面白かった〜!最後が特に良かった!シリーズ通して、アリスは正直推理には向いてないように書かれていると思う。的外れな事もよく言うし、察しが悪い時もある。けれど本関連の知識と人間の心の機微についての洞察力はちゃんとあって、なんなら火村よりあって、そこが火村が頼りにしているというか連れ立っている理由なのかな、と思ったり。(それ以外もあると思うけど)火村に「脱帽するよ」って褒められるの……良かった……。 今回は2個目の推理はかなり想像でしかなかった、と思う。しらばっくれる事もそれなりに出来たんじゃないかな?と思うけど、やはりそこがアリスが光ったところなんじゃないかなぁと思う。火村や警察だけだと殺伐とする場面でアリスが和まそうとしたりうまく話題を出す場面がいくつかあったから、共感力が高い人であることも含めて他人のガードを外しやすい、だからこそ洞察がうまいという流れのような。良いタッグだ……。「猿の手」の話があるからこそのほんのり不気味な感じも好きでした。面白かった。
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