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クリスマス・キャロル 世界文学の玉手箱18
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 1994/12/06 |
| JAN | 9784309465685 |
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クリスマス・キャロル
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クリスマス・キャロル
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商品レビュー
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ディケンズを読まずに過ごしてきたので、クリスマスに因み読むことにする。 訳は村岡花子で、言葉は平易で読みやすく、こども向けなのか非常に道徳的。スクルージという血も涙もない老人がクリスマスの日に現れた幽霊たちに昔は持っていた温かい心を思い出させられ改心するお話。短い話だけれど、なか...
ディケンズを読まずに過ごしてきたので、クリスマスに因み読むことにする。 訳は村岡花子で、言葉は平易で読みやすく、こども向けなのか非常に道徳的。スクルージという血も涙もない老人がクリスマスの日に現れた幽霊たちに昔は持っていた温かい心を思い出させられ改心するお話。短い話だけれど、なかなか読めずクリスマスが過ぎてしまった。 一番面白く痛快に思えたのは、巻末の佐藤亜紀の解説で、子供というのは繊細なものではなくとかく冷酷で理性的なもので、こういったものに無感動である、という話。確かにその通り、と自らを省みて思った。
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