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下北沢
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | リトルモア |
| 発売年月日 | 2006/07/03 |
| JAN | 9784898151761 |
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下北沢
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商品レビュー
3
7件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
多くの若者が集まる街、下北沢 下北沢でレンタルボックスの店を営み、 常連客の桃子さんに思いを寄せる僕 個性豊かな近所の人たち、詩人の土蔵真蔵の傍若無人さに振り回されながらも ここにいる人たちを愛し、この街と共に充実した時間を過ごしていく日々 下北沢ってタイトルの割には そんなに下北の情景がメインというわけでもなく はちゃめちゃなダメ人間、土蔵真蔵の話がほぼ中心に出てきているような、気がする。 でも下北に行ってみたくなったよきっと)^o^(
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リアルだけれど、少しづつ現実の下北沢とは一寸違う下北沢の物語。 主人公の営むレンタルボックスショップに訪れる人々の織り成す日常生活が描かれる。 終盤まで淡々と進んで「手応えが無いな」と思っていたものの、最後の二章ばかりで主人公が「下北沢」という街そのものだと気がついた。
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すごく失礼なことを言うようだけど、正直よくある話。 下北沢っていう街を舞台に、「僕」は箱貸しのお店を開いて、桃子さんという女性にアプローチを続けながら土蔵真蔵というラリッた男に絡まれる日々――っていうのがあらすじ。 こう聞くと「へー、うん。面白いんじゃない」っていう普通の感想しか...
すごく失礼なことを言うようだけど、正直よくある話。 下北沢っていう街を舞台に、「僕」は箱貸しのお店を開いて、桃子さんという女性にアプローチを続けながら土蔵真蔵というラリッた男に絡まれる日々――っていうのがあらすじ。 こう聞くと「へー、うん。面白いんじゃない」っていう普通の感想しか聞けないと思うけど、正直いって凄い。 最後の数ページは胸にぐっとくる。 昨日読んで、今日はシモキタに行ってきました。 最後のページに誘発されて。 そのくらい、いい。
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