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変わる中国 変わるメディア 講談社現代新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2008/07/19 |
| JAN | 9784062879514 |

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商品レビュー
2.8
5件のお客様レビュー
上大岡の本屋で購入する。正直、期待していませんでした。非常に読みやすい本です。自らの体験に基づくものなので、説得力があります。キーワードとなるのは、党広報部です。党広報部は、絶大な権限を持っています。ただし、その実態は不明です。地方の放送局の番組の中身にも介入するそうです。それに...
上大岡の本屋で購入する。正直、期待していませんでした。非常に読みやすい本です。自らの体験に基づくものなので、説得力があります。キーワードとなるのは、党広報部です。党広報部は、絶大な権限を持っています。ただし、その実態は不明です。地方の放送局の番組の中身にも介入するそうです。それに対して、中央電子台に対する規制は甘いようです。中央電子台は、人的関係だけではなく、莫大な上納金を納めているようです。一体ではありませんが、相当の深い人的関係があるようです。雑誌に関しては、元々、認められた新聞社、雑誌社があります。そして、その子会社が発行している雑誌があります。それ以外は認められていないそうです。親会社の発行する新聞、雑誌は退屈ですが、しっかりした出来のものです。それに対して、子会社の発行する雑誌は、消費者のニーズに合致したものです。ただし、そのレベルには問題があります。海外の雑誌の記事の丸写しもあるそうです。ただし、働いている記者のレベルは高いそうです。つまり、確信犯だそうです。この体制は、雑誌を発行する側にとっても、悪くないそうです。検閲は面倒です。ただし、雑誌社にとっても、参入障壁があることは悪いことではありません。最後に、ナショナリズムと政治とジャーナリズムの関係です。中国共産党は、共産主義を存立基盤とすることは不可能です。ナショナリズムを存立基盤としています。政治家は、それを煽ることは危険だと認識しているようです。ただし、マスコミ、国民のナショナリズム感情に火がついた場合、政治家が、表面に立って、それを止めるのは不可能だそうです。ただし、ここら辺の議論は、眉唾です。
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アカデミックなテイスト。改革開放、中華人民共和国の建国、WTO加盟など政治体制や経済体制の転換に伴い、中国におけるメディアの変遷について述べられている。現代においてはSARS問題、反日デモ、チベット騒動、四川大震災の各々におけるメディアの動きについて部分的に触れる。基本的な中国メ...
アカデミックなテイスト。改革開放、中華人民共和国の建国、WTO加盟など政治体制や経済体制の転換に伴い、中国におけるメディアの変遷について述べられている。現代においてはSARS問題、反日デモ、チベット騒動、四川大震災の各々におけるメディアの動きについて部分的に触れる。基本的な中国メディアの特性について再確認することはできた。
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[ 内容 ] 中国社会に起きている静かな革命の真相。 プチブル向け新聞、衛星テレビ、ITメディア。 13億人は何を見て、どう感じているのか。 新聞・雑誌・テレビ・広告・ウェブ―新しい世代によるムーブメントと、いまも続く党のメディア規制の実態を描く。 [ 目次 ] 第1章 ビジネ...
[ 内容 ] 中国社会に起きている静かな革命の真相。 プチブル向け新聞、衛星テレビ、ITメディア。 13億人は何を見て、どう感じているのか。 新聞・雑誌・テレビ・広告・ウェブ―新しい世代によるムーブメントと、いまも続く党のメディア規制の実態を描く。 [ 目次 ] 第1章 ビジネスに走る党機関紙 第2章 共産党のメディア統制 第3章 メディアにコンテンツはいらない 第4章 テレビがまき起こした社会現象 第5章 国家戦略とテレビ 終章 ふたつの顔、ふたつのメディア [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
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