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ギョットちゃんの冒険
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ギョットちゃんの冒険

阿川佐和子【著】

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ギョットちゃんの冒険

定価 ¥2,090

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 大和書房
発売年月日 2008/07/14
JAN 9784479650102

ギョットちゃんの冒険

¥220

商品レビュー

3.6

8件のお客様レビュー

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2024/09/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ギョットちゃんの冒険 竹蔵は結構「TVタックル」が好きで、よく見ているんですが、その中での阿川さんの絶妙なツッコミやおとぼけぶりにいつも感心しています。 以前読んだ「スープオペラ」がなかなか面白かったこともあり、最新作を読んでみました。 ギョットちゃんは、怪しげな研究をしている博士と一緒に住んでいる女の子。ギョットちゃんは、何故か動物と話ができます。森に住んでいる梟、鹿、家鴨、栗鼠とはすでにお友達。話の軸になるのは、なんで人間は烏と仲良くなれないのか?そして、いろいろな経験をしていきながら、烏と近しくなっていきます。そして、ギョットちゃんが見た烏の本当の色は? ギョットちゃんのキャラクター設定は面白いのですが、おそらくは阿川さん自身もそうだからだと思いますが、ギョットちゃんが意外と常識的なので、予定調和的に次の展開がわかってしまうので、”冒険”というほどわくわくできないのが残念です。また、こういった童話に期待してしまう(勝手に期待するな!と言われそうですが)哲学的なメッセージや現実世界への風刺などがあまり伝わってこない点も物足りないところです。 もしかしたら、4-6才の子に読み聞かせるのに良い物語かも知れません。小さいお子さんがおられる方は、試してみて下さい。 竹蔵

Posted by ブクログ

2016/03/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「ホーウホウ、ホーウホウ…」 ―ケッヘル博士と森の中の屋敷で暮らす七歳のギョットちゃんは、ある日、フクロウ語を習い始めます。 森の仲間たちの本当の色が見えるようになるための修業の第一歩です。 ケッヘル博士にガラクタ王、ミセス・カーメルにクルーニー夫人と、ちょっとヘンな大人たちに見守られ、ギョットちゃんの冒険が始まります。 (アマゾンより引用) 面白かった(*´∀`*) 面白かったけど、何かイメージ的には小学校の図書室に置いてあるような感じの本。 ちょっとメルヘンで、友達の大切さとか、自分で物事を考える大切さとかを教えてくれるような、そんな一冊(*´∀`*)

Posted by ブクログ

2013/05/30

カラスの本当の色は? 内容的には児童書なのかしら? 森の側で、博士と2人暮らしの七歳の女の子、ギョットちゃんが、友達になったイリヤをはじめ、アヒル、フクロウたち、リス、鹿といった動物たちと仲良くなり、最後には、カラス達とも仲良くなっていくという話。

Posted by ブクログ