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クジラがクジラになったわけ 岩波少年文庫081
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クジラがクジラになったわけ 岩波少年文庫081

テッド・ヒューズ(著者), 河野一郎(訳者)

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クジラがクジラになったわけ 岩波少年文庫081

定価 ¥704

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2001/04/20
JAN 9784001140811

クジラがクジラになったわけ

¥440

商品レビュー

3.5

4件のお客様レビュー

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2023/10/27

動物のなぜなぜ話11編。この世界のはじまりを壮大に語る導入が素敵。そこから、なぜ動物たちが、その動物の姿や習性、あるいは名前になったのか楽しく話されていく。 うさぎは、お月さまと結婚できると思い、山の向こうに見えるお月さまを諦めずに追い続けた。結果、すばらしい走り手とジャンプの...

動物のなぜなぜ話11編。この世界のはじまりを壮大に語る導入が素敵。そこから、なぜ動物たちが、その動物の姿や習性、あるいは名前になったのか楽しく話されていく。 うさぎは、お月さまと結婚できると思い、山の向こうに見えるお月さまを諦めずに追い続けた。結果、すばらしい走り手とジャンプの名手になり、お月さまの声を聞こうと、長い長い耳になったとか。そんなふうに。 その動物の特性を生かしたユーモラスなお話に笑いがこぼれる。感動的な話もある。欲にまみれたところも、だましたりいじわるしたりするところも、まぬけなところも、でも一生懸命なところも、やさしいところも、全部ひっくるめて愛したくなるような動物たちだった。 特に好きな話はゾウがゾウになったわけだったな。その姿を笑われても、いじめられても、火事のときにみんなを助けるその優しさに心打たれた。その後ゾウが姿を消した後、動物たちみんなに讃えられる、誇らしくも切ないラストもよかった。2年生、3年生と読みたい。 ミツバチがミツバチになったわけも、不思議な印象を心に残した作品。悪魔が宝石に涙を入れて、何年もかけて作った作品がミツバチで、だからミツバチはいつも悲しい。そこで花の甘い汁を吸う必要があるという話だった。 動物たちを創る神様が、野菜畑を世話するおじいさんで、少し滑稽なところがあり、親しみやすいところもよかった。

Posted by ブクログ

2020/11/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

いろいろな動物がその動物に「どうして」 「どのように」なったのかというお話。 個人的には最初のフクロウが一番面白かったかな?

Posted by ブクログ

2013/11/13

うーん、面白い本だと思って期待しすぎたのが良くなかったのかな。 「クジラ」「カメ」「フクロウ」「ウサギ」なんかは面白いが、「ハイエナ」「ネコ」「ロバ」なんかはあまり面白くない。 はじめ8編だけ訳されて、新たに3編追加されて、原作と同じになったと解説にあったが、もしかしてつまらな...

うーん、面白い本だと思って期待しすぎたのが良くなかったのかな。 「クジラ」「カメ」「フクロウ」「ウサギ」なんかは面白いが、「ハイエナ」「ネコ」「ロバ」なんかはあまり面白くない。 はじめ8編だけ訳されて、新たに3編追加されて、原作と同じになったと解説にあったが、もしかしてつまらない3編が追加されてしまったのでは?と思ってしまった。 面白い作品だけにした方が本としては良かったかも。 研究者は原作を原文で読むだろうから。

Posted by ブクログ

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