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「歳出の無駄」の研究
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞出版社 |
| 発売年月日 | 2008/07/08 |
| JAN | 9784532353148 |
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「歳出の無駄」の研究
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商品レビュー
4
5件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ムダがあると思われている歳出には、それほどムダはない。本書をひとことで言えば、そういうことである。この事実をできるだけ丁寧に解説していく。まぁ、特別会計に関する支出分析が不十分な気がするが、それ以外の一般会計に関しては、なかなか説得力ある記述がなされている。ムダがある、あるいはこれを省くということでは十分な解決策とは言えないのは本書指摘のとおりであるが、むしろ、本書からは、現代日本は、使途変更を含む予算の組替こそが不可欠だ、と感じたところである(既得権打破は政治的に困難なのは承知しているが)。
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「増税するなら、行政の無駄を根絶してから」。このよく聞かれる主張について著者は激しい批判を加える。無駄の削減と増税はもはや同時並行的に行わない限り、日本の財政の健全化はあり得ない。
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日本の財政問題について詳しく書かれており、興味のある人にとっては良い本だと思う。ただ、多くの提言がなされながらも、いっこうに再建の進まない財政問題へのため息を消してくれるほどではなかった。
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