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円朝(上) 河出文庫
定価 ¥1,045
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2008/07/20 |
| JAN | 9784309409108 |
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円朝(上)
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商品レビュー
5
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
[ 内容 ] <上> 人情話を確立したが、新境地を模索し上方へ。 近代落語の祖三遊亭円朝。 その人と芸を描く円朝小説の最高峰。 <下> 師に同じ演目を先に話されたことから、新作を始め、自らの媚びを嫌い、生地だけの素話に活路を求めた円朝だが、大看板の人気にも翳りがきざした。 上方へ修業に出、自分を離れて芸はないと得心したことから、八丁荒しの大評判とともに江戸に戻る。 運命の女性、禅との出会いの中で、維新後の芸道と人生の困難を切り拓いていく。 [ 目次 ] <上> <下> [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]
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annex ~小説のススメ~ 爆笑問題 太田光:スミスの本棚:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京 http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/blog/smith/2010/12/post115115.html
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落語について最近強く関心を持っているので読んだ一冊。 自分に自信がなく、媚を売るような噺をすることに嫌気がさしつつ、なかなか変わるきっかけのなかった円朝が、さっと芸について目を開かれるシーンがとても印象的だった。 真景累ヶ淵、牡丹灯籠など口述筆記を探して読まなければ。
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