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なぜグローバリゼーションで豊かになれないのか 企業と家計に、いま必要な金融力
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2008/06/26 |
| JAN | 9784478005811 |

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なぜグローバリゼーションで豊かになれないのか
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商品レビュー
2.7
5件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
構造改革に取り組んでいるうちに、別の新たな問題が我々を追い込んでいた。その新たな問題というのが、グローバリゼーションに伴う慢性的金融引き締めと主張。グローバリゼーションに伴う慢性的金融引き締めとは、実力以上の金利を支払う状況のことで、日本にもグローバルで均一化された同じ金利が要求されるようになっているが、実際にはそれに耐えられるだけのリターンを見いだせていない現状がある。解決策としては、潜在成長率を高めるか資本コストを下げるかの2点を挙げている。潜在成長率を高める点に関しては、潜在成長率がおおむね労働力人口の伸び率と生産性の上昇率の和と考えられ、少子高齢化の日本において外国人流入の方向性がないなか労働力人口の伸び率は期待できず、生産性の上昇率も技術的には最先端を行っている日本において今後大幅な上昇率は見込めない。実際前FRB議長だったアラン・グリーンスパンも「技術が最先端にある経済の長期的な生産性の伸び率は、3%が限度」と言っている。したがって資本コストを下げるしかないが、ここでいう資本コストはROEであり、ROE=ROA×財務レバレッジに分解される。ROAが低下していく中では、財務レバレッジを高めてROEを維持するしかない。すなわち自己資本比率を低くするのが理に適っている。そのためには、自己株買いや配当による株主還元を積極的に行うべきと言っている。実際日本企業の欧米企業に比べた株主還元率は低い。株主還元を積極的に行うことによって、配当利回りは高くなり外国証券投資等に流れている国内個人投資家が日本株に戻ってくることが期待される。一方で、外国人投資家は割高になった株を売却し、別の投資機会へと移動すると説く。グローバリゼーションで豊かになれない理由を潜在成長率のほとんどない日本にも世界共通の資本コストが求められていることのせいにしているように見えるが、その解決策が資本を少なくしてレバレッジを効かせることに見出しただけにしかにみえない。でも今までの経済・金融史の整理としては秀逸でわかりやすいと思う。正直、タイトルと中身があってないんじゃないかと思う。
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月例報告の基調判断転換期は日本株の売買に使える。 米金利上昇時日本株は強い。 21マイナス米金利イコールperという法則がある。
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[関連リンク] 金融日記:この数ヶ月間で面白かったちょっと専門的な金融・経済関連の本5冊: http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/51617795.html
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