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おうじょさまとなかまたち おうじょさまとゾウとウマとイヌとネコとハリネズミとトリとハチとイモムシのおはなし
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 鈴木出版 |
| 発売年月日 | 2008/07/01 |
| JAN | 9784790251644 |

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おうじょさまとなかまたち
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商品レビュー
4.7
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
お話自体はあっさりしているが、隠れているテーマは奥が深くどこまでも考えさせられる。 最初になかまたちを威嚇したりからかったり挑発してるイモムシの態度にモヤモヤするけど、お互いに傷つけ合ってしまったら憎悪が憎悪を生んで後戻りできなくなってしまうんだろう。 いじめられることでお腹いっぱいになり満足して体を大きくしていくイモムシに、「もう いいでしょ」と毅然と一人で立ち向かえるおうじょさま。彼女の断ち切る勇気を誰もが持つことから変わっていくのだと信じたい。 7歳の息子もイモムシが大きくなる理由を真剣に考えていた。
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考えさせられることの多い作品です。 イモムシに象徴されているものは何なのでしょう。 誰もが持っている、猜疑心や嫉妬心等の負の感情のようにも思えます。 愛されることなく育ち、自己肯定感が低く、相手を不愉快にすることでしかコミュニケーションのきっかけをつかめない、不器用な人のように...
考えさせられることの多い作品です。 イモムシに象徴されているものは何なのでしょう。 誰もが持っている、猜疑心や嫉妬心等の負の感情のようにも思えます。 愛されることなく育ち、自己肯定感が低く、相手を不愉快にすることでしかコミュニケーションのきっかけをつかめない、不器用な人のようにも思えます。 いずれにしても、それらを融かし、昇華させるのは、受容し共感する者の存在以外には考えられません。 王女様は何も特別な行動をとったわけではありません。 でも、イモムシにとってはそれが必要だったのでしょう。 大きくなるイモムシの身体と呼応するように、小さく消えていく虹はイモムシの心情を表しているのではないでしょうか。 本当は、脅かしたりからかったりなどしたくはなかったのです。 ただ、仲間に入りたかっただけなのです。 誰かに止めて欲しかったのです。 読み聞かせると、子ども達も息を詰めて聞き入ります。 そして、小さくなったイモムシが虹色の美しい蝶になったとき、ホッとした表情を見せてくれました。 大人から子どもまで、どの年齢の方にもオススメしたい絵本です。 【Q】
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考えさせられることの多い作品です。 イモムシに象徴されているものは何なのでしょう。 誰もが持っている、猜疑心や嫉妬心等の負の感情のようにも思えます。 愛されることなく育ち、自己肯定感が低く、相手を不愉快にすることでしかコミュニケーションのきっかけをつかめない、不器用な人のように...
考えさせられることの多い作品です。 イモムシに象徴されているものは何なのでしょう。 誰もが持っている、猜疑心や嫉妬心等の負の感情のようにも思えます。 愛されることなく育ち、自己肯定感が低く、相手を不愉快にすることでしかコミュニケーションのきっかけをつかめない、不器用な人のようにも思えます。 いずれにしても、それらを融かし、昇華させるのは、受容し共感する者の存在以外には考えられません。 王女様は何も特別な行動をとったわけではありません。 でも、イモムシにとってはそれが必要だったのでしょう。 大きくなるイモムシの身体と呼応するように、小さく消えていく虹はイモムシの心情を表しているのではないでしょうか。 本当は、脅かしたりからかったりなどしたくはなかったのです。 ただ、仲間に入りたかっただけなのです。 誰かに止めて欲しかったのです。 読み聞かせると、子ども達も息を詰めて聞き入ります。 そして、小さくなったイモムシが虹色の美しい蝶になったとき、ホッとした表情を見せてくれました。 5歳児以上への読み聞かせにおすすめです。 そして、保育者やお子さんを持つお父さんお母さんにも。
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