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背信 スペンサー・シリーズ ハヤカワ・ミステリ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2008/06/25 |
| JAN | 9784150756970 |
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背信
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商品レビュー
3.5
5件のお客様レビュー
世界的大企業の最高財務責任者の妻から、夫の不貞の証拠をつかんでほしいとの依頼を受けるスペンサー。捜査していくうちに、第2、第3の殺人事件が発生し、それらを解決すべく大企業の中に入り込む。 いろいろ入り組んでいて、登場人物も多く、本の扉の人物紹介を何度も見ながら読み進めた。 スペン...
世界的大企業の最高財務責任者の妻から、夫の不貞の証拠をつかんでほしいとの依頼を受けるスペンサー。捜査していくうちに、第2、第3の殺人事件が発生し、それらを解決すべく大企業の中に入り込む。 いろいろ入り組んでいて、登場人物も多く、本の扉の人物紹介を何度も見ながら読み進めた。 スペンサーのウィットに富んだというか皮肉を含んだ会話内容はしばしば理解できず、その場での臨場感が半分ほどしかわからなかったかもしれないが、話の流れは理解できた。 会計士の話も難しかったが、理解したつもりにはなれた。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
スペンサー・シリーズの31作目。 登場人物がさして多い訳でもないのに、 愛の伝道師にのせられている大企業トップの夫婦関係に興味にないのか、 最後の方に誰が誰かわからなくなった瞬間があった。 愛の伝道師というか、 スペンサーの言葉を借りればポン引きまがいの男が、 男性の恋人と隣どうしで暮らしていて、 その恋人が殺人趣味だという設定は無理がありすぎる。 始まりは夫の浮気調査の依頼だったが、 夫を尾行していったら、相手の女性にも尾行がついていて、 私立探偵同士で情報交換する場面が面白かった、 「キャット・ショウに出たイボイノシシ同等に場違い」だとわかっていながら、 洋服を選ぶスーザンに喜んでつきあている場面も。 やはり前回の仕事の報酬は、ドーナッツ6つではなくて4つだった。
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何年かぶりでの再読。 スペンサー・シリーズの第三十一作目。 このドル札のハートが、辰巳四郎さんの最後のスペンサー・シリーズのお仕事でした。 辰巳四郎さんのカバー・デザインが、シリーズが文庫落ちして発売される時の、小さくない楽しみの一つでしたので残念です。
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