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チボー家の人々(11) 一九一四年夏 4 白水Uブックス48
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白水社 |
| 発売年月日 | 1984/03/01 |
| JAN | 9784560070482 |
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チボー家の人々(11)
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チボー家の人々(11)
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商品レビュー
5
2件のお客様レビュー
結末は知らずに読み進めていった。あえて情報を得ないように努めた。悲劇だとはうすうす感じていたが、あまりにも悲しい。母とジェンニ―との論争のくだりは圧巻で、私はここで胸が詰まった。母の苦悩も解るからだ。ジャックはよく闘ったと思う。兄アントワーヌはエリートだが、より一般市民に感覚が近...
結末は知らずに読み進めていった。あえて情報を得ないように努めた。悲劇だとはうすうす感じていたが、あまりにも悲しい。母とジェンニ―との論争のくだりは圧巻で、私はここで胸が詰まった。母の苦悩も解るからだ。ジャックはよく闘ったと思う。兄アントワーヌはエリートだが、より一般市民に感覚が近い現実主義者だろう。この大河小説は日本でいったら何にあたるだろう。戦争がある限り、世界中にジェンニ―がいる。去年これを読み始めたことはあまりにもタイムリーだと思った。
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壮絶なまでに惨めな最後。戦争とはその究極のかたち。一方で、理想主義的な生き方の浅はかさも示している。死に場所、死に方を夢想するなんてエゴイスティックにもほどがある。
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