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間違いだらけの資産防衛
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 長崎出版 |
| 発売年月日 | 2008/06/27 |
| JAN | 9784860952709 |
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間違いだらけの資産防衛
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商品レビュー
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1件のお客様レビュー
最近誕生日を迎えていわゆるアラフォーを超えてしまいました、そろそろ子供達の教育資金のこともあり資産運用を考えなければいけないと思っています。 巷には資産運用に関して多くの本が出ていますが、どれも自慢話が中心のように見えて自分にあったものを見つけるのは簡単ではありません。この本...
最近誕生日を迎えていわゆるアラフォーを超えてしまいました、そろそろ子供達の教育資金のこともあり資産運用を考えなければいけないと思っています。 巷には資産運用に関して多くの本が出ていますが、どれも自慢話が中心のように見えて自分にあったものを見つけるのは簡単ではありません。この本もタイトルが示すとおり、今まで良しと思っていた資産運用は間違いだと指摘しています、結論としては”金(ゴールド)”ということでしょうか。 ニクソンショックまでは各国の貨幣は金に裏付けられていたのですから、今後もそうなるのかもしれません。その時、本当に持っていた金が資産として使えるかは不安なものがあります。 以下は気になったポイントです。 ・バブル崩壊の原因は、1985年プラザ合意、もっと言えばその前の貿易摩擦問題=オレンジ・牛肉問題にある。日本経済の没落原因は米国がそれまでの、日本にとっての市場であることを拒否し始めたことにある(p23) ・中東と北アフリカを除く原油は、2006年に生産量のピークをうち、世界全体の原油生産量も2016年には減少に転じるといわれている(p33) ・2008年4月の概算値では、日本人口:1億2773万に対して、65歳以上の人口は2889万人(21%)である、これはインフレを助長するという結論となる(p41) ・これから起きるインフレは、株や不動産も大きくやられるであろうが、最も大事な生活物資の価格が急上昇すると予想される(p42) ・戦後インフレ時には、財産税も実施された、最低課税価格は10万円で25%、1500万円以上の不動産には90%(p75) ・原油をドル建て決済にする一方で、金は低く抑えられた、投機としての金先物市場の思惑が働いたから(金の値下がりを前提とした空売りヘッジ)(p130) ・米国経済が破綻しようが、世界恐慌が起きようが、金価格は上昇する、2020年までは上昇(8000円前後まで)する(p138)
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