1,800円以上の注文で送料無料
レッド(講談社)(2) KCDX
  • 中古
  • 店舗受取可
  • コミック
  • 講談社
  • 1107-00-00

レッド(講談社)(2) KCDX

山本直樹(著者)

追加する に追加する

レッド(講談社)(2) KCDX

定価 ¥1,058

330円 定価より728円(68%)おトク

獲得ポイント3P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/28(水)~11/2(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/28(水)~11/2(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2008/07/23
JAN 9784063755275

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/28(水)~11/2(月)

レッド(講談社)(2)

¥330

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 学生運動
  • 青春群像
  • 革命運動
  • 社会の歪み
  • 銃奪取
  • 逃避行
  • 北海道
  • 潜伏生活
  • ベトナム戦争
  • 歴史的背景

物語は、1969年から1972年の日本を舞台に、学生運動に身を投じる若者たちの青春群像劇を描いています。彼らは、ベトナム戦争や公害問題といった社会の歪みに直面しながら、革命運動に挑む姿がクールに描写されています。特に、銃を奪取した革命者連盟が追及を受け、厳寒の北海道での潜伏生活を余儀なくされる様子や、赤色軍の闘争資金強奪作戦の成功とその後の緊迫した状況が印象的です。

登場人物たちは特別な存在ではなく、ごく普通の若者たちでありながら、彼らの欲しかった未来や葛藤が丁寧に描かれている点が魅力です。また、作者の真面目な態度が評価される一方で、想像力の豊かさが欠けているとの意見もあり、作品に対する期待と不安が交錯しています。全体として、歴史的背景と個々の青春が交わることで、深いテーマが浮かび上がる作品となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2016/01/08

作者はこの漫画を描いている時、夢に死者達が出てきてきちんと会話したか。 絶対してねえ。 その一点でこの作品は駄目だと僭越ながら思いました。 ただし、この作者が他の作品で見せるような想像力の豊かさを放棄し、たんたんとかつて確かに起きた事実ーもちろん夢の中で死者と邂逅し死者達か...

作者はこの漫画を描いている時、夢に死者達が出てきてきちんと会話したか。 絶対してねえ。 その一点でこの作品は駄目だと僭越ながら思いました。 ただし、この作者が他の作品で見せるような想像力の豊かさを放棄し、たんたんとかつて確かに起きた事実ーもちろん夢の中で死者と邂逅し死者達から聞いたわけではない、という意味では極めて凡庸な事実ーに真面目にたんたんと向き合い描いているという態度は、下手な幻想やセンチメンタリズムには堕さずにすんでるという意味では評価できる。 しかし、本当は想像力働かせなきゃ、夢に死者は出てこないわけでね。。。 何で放棄したのかね、山本直樹よ。 さみしいよ。 国会前の安保法案反対デモに山本直樹は銃持ってとびこめよ。そうしたら間違いなく良い作品描けるよ。 真面目に言ってんだぞ、山本直樹! 聞いてるか、山本直樹! 俺は漫画描けないボンクラよ。 お前はメッチャ才能あるやんけ!ボケ もっと怒れよ、悲しめよ。 全面的リライトへの期待を込めて⭐️3つ!

Posted by ブクログ

2013/10/03

1969年の安田講堂が陥落し、全共闘運動は衰退していく。 そんな中、活動を過激化させていく革命者連盟は、赤色軍と協力関係を築き武装闘争を続けていこうとするが……。 連合赤軍の事件を山本直樹が漫画化。 登場人物の姓は日本の山の名前に変えられ、死亡する人物の頭には何番目に死ぬかがナ...

1969年の安田講堂が陥落し、全共闘運動は衰退していく。 そんな中、活動を過激化させていく革命者連盟は、赤色軍と協力関係を築き武装闘争を続けていこうとするが……。 連合赤軍の事件を山本直樹が漫画化。 登場人物の姓は日本の山の名前に変えられ、死亡する人物の頭には何番目に死ぬかがナンバリングさらている。 (当時の)普通に学生運動をしていた学生達が、山に篭もり仲間を殺害、あさま山荘事件を起こす過程が丁寧に描かれていく。 新興宗教(オウム?)を描いたビリーバーズも読んでみたいな。

Posted by ブクログ

2012/08/08

山本直樹なのに、エロさがほとんどない。1969年から1972年にかけての連合赤軍についての話。ここにきて、何故、これを書こうと思ったのか、ていうのもあるけれど、それ以上に山本直樹がエロ以外を描くとどんなものになるんだろうなぁっていう、ソッチの方が僕の中では強い。(12/2/18)

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました