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見えないアメリカ 保守とリベラルのあいだ 講談社現代新書
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見えないアメリカ 保守とリベラルのあいだ 講談社現代新書

渡辺将人【著】

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見えないアメリカ 保守とリベラルのあいだ 講談社現代新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2008/06/20
JAN 9784062879491

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商品レビュー

3.5

19件のお客様レビュー

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2020/10/07

リベラルと保守というアメリカを二分している政治的立場について掘り下げた一冊。 リベラルも保守も、居住地域、生活レベル、教育レベルなど様々な要因が複雑に絡み合っており、グラデーションのようにその意味する内容は幅広いということが解説されている。 アメリカの政治の歴史と現代アメリカ人が...

リベラルと保守というアメリカを二分している政治的立場について掘り下げた一冊。 リベラルも保守も、居住地域、生活レベル、教育レベルなど様々な要因が複雑に絡み合っており、グラデーションのようにその意味する内容は幅広いということが解説されている。 アメリカの政治の歴史と現代アメリカ人が親しんでいる政治的娯楽についての話がメイン。選挙事務所や大学などで出会った実際のアメリカ人の話など、著者の経験談も豊富で面白い。 この本自体はトランプ大統領の誕生以前に書かれたものだが、そこに繋がる背景が少し見えたと思う。 意味が取りにくい文章に不慣れな固有名詞やカタカナの政治用語、事実の羅列的な記述もあり、少し読みにくく感じるところもあった。

Posted by ブクログ

2018/11/18

アメリカに駐在していた間に、アメリカ人となかなか できなかったのが政治と宗教の話。 駐在する前に本書の内容を理解していれば、そうした 話もできたかもしれない、と思えるような一冊。 日本人が書いたアメリカ本としては秀逸。 その大きな理由は、一般に外国人が入り込み難いような ところ...

アメリカに駐在していた間に、アメリカ人となかなか できなかったのが政治と宗教の話。 駐在する前に本書の内容を理解していれば、そうした 話もできたかもしれない、と思えるような一冊。 日本人が書いたアメリカ本としては秀逸。 その大きな理由は、一般に外国人が入り込み難いような ところ(議員事務所や選挙本部、ラジオ局のアシスタント など)に著者が身を置いた経験があるから。 ここから来る臨場感が、本書に大きな説得力を与えて いるのはまちがいない。 これからアメリカに留学する人や駐在する人には強く オススメしたい一冊だ。

Posted by ブクログ

2017/01/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2008年刊行。保守とリベラルで大きく色分けされる米国の国民性。その2項対立的な分析枠組について、地域による色分け(南部と都市部)、宗教等から検討し、一方、大衆化が亢進する現代の特殊性をメディアを切り口として検討。著者はジョージ・ワシントン大学ガストン・シーグル研究センター客員研究員。

Posted by ブクログ