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憲法を変えて戦争へ行こう という世の中にしないための18人の発言 岩波ブックレット657
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憲法を変えて戦争へ行こう という世の中にしないための18人の発言 岩波ブックレット657

井筒和幸(著者)

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憲法を変えて戦争へ行こう という世の中にしないための18人の発言 岩波ブックレット657

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2005/08/03
JAN 9784000093576

憲法を変えて戦争へ行こう という世の中にしないための18人の発言

¥220

商品レビュー

3.4

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2020/05/25

このブックレットを買ったのはもう随分前だが、冒頭の発言者が中村哲さんだった。中村さんの言葉は、数多の政治家その他の人たちが机上で語るようなものとは比べ物にならない強さを持っている。 「実際に、戦争をしない国・日本の人間である、日本人である、ということに守られて仕事ができた、とい...

このブックレットを買ったのはもう随分前だが、冒頭の発言者が中村哲さんだった。中村さんの言葉は、数多の政治家その他の人たちが机上で語るようなものとは比べ物にならない強さを持っている。 「実際に、戦争をしない国・日本の人間である、日本人である、ということに守られて仕事ができた、ということが数限りなくあった」「9条を変えて『軍隊を派兵できる普通の国になるべきだ』という論理の、その『普通の国』の意味がよくわかりませんね。そんなことを言うのは”平和ボケ”した、戦争を知らない人たちの意見なのではないでしょうか」 護憲派を「平和ボケ」と断じる言説を時折目にするが、中村さんはその同じ言葉を使って、そのような意見を一蹴する。 美輪明宏さんの心からほとばしるような言葉を、今の為政者はどう聞くのだろうか。 「今の政治家は戦時中の軍人と同じです。そういう連中が、憲法改正、改正と言って、また日本を戦争にひきずりこもうとしている。彼らこそ非国民です」「次は徴兵制度でしょ」「いいじゃありませんか、自分の夫が、ボーイフレンドが、わが子が、孫が、家に帰ったら赤紙一枚で出征させられて」「また戦時中と同じように、日本中が老人と女子どもだけになればいいんです」 敗戦後75年となる今年。本書は15年前に刊行された小冊子だが、今でも一読に値する。 ちなみに「憲法変えて戦争へ行こう」というタイトルが秀逸。実際には小さいフォントで「という世の中にしないための18人の発言」と続くのだが。

Posted by ブクログ

2015/11/17

戦争をするということは、人を殺すということ。 フランスの同時多発テロから考えることは、いつまでも目には目を、歯に歯をの考え方でいいのかということ。 命を大切に、とはどの宗教でもどの国でも言われることなんだろうに。 命より大切なものって、考え方ってあるのかな。 文法が違う人と、...

戦争をするということは、人を殺すということ。 フランスの同時多発テロから考えることは、いつまでも目には目を、歯に歯をの考え方でいいのかということ。 命を大切に、とはどの宗教でもどの国でも言われることなんだろうに。 命より大切なものって、考え方ってあるのかな。 文法が違う人と、国と話すことの難しさ。 いろんなことを少し考え、その上で平和な世の中を願う

Posted by ブクログ

2010/09/05

単なる【平和ボケ】著名人のキズの舐め合い本。 ゴミです。 人を騙すような題名に騙されて買ったが、ひと通り読んでから、燃えるゴミに出した。 廃品回収だと誤って古本屋で再販されるかもしれないので・・。 評価もサラシの意味で削除しません。

Posted by ブクログ