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頭脳のスタジアム 一球一球に意思が宿る 講談社文庫
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頭脳のスタジアム 一球一球に意思が宿る 講談社文庫

吉井妙子【著】

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頭脳のスタジアム 一球一球に意思が宿る 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2008/06/12
JAN 9784062760850

頭脳のスタジアム

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商品レビュー

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2025/08/23

松坂も、和田も、五十嵐も、豊田も。 そして松中も城島も宮本も。この本に出てくる選手たちは皆、試合の場面で最大のパフォーマンスを出すために、限りなく可能な限りの準備を尽くす。 話すことは、投手もいれば捕手もいるし、右打者左打者、速球派色々いるからそれぞれ違うのだが、まず例外なく準備...

松坂も、和田も、五十嵐も、豊田も。 そして松中も城島も宮本も。この本に出てくる選手たちは皆、試合の場面で最大のパフォーマンスを出すために、限りなく可能な限りの準備を尽くす。 話すことは、投手もいれば捕手もいるし、右打者左打者、速球派色々いるからそれぞれ違うのだが、まず例外なく準備の話が出てくる。 自分は全然、自分の仕事の世界でも一流ではないが、準備の大切さはそれなりにわかっているつもりだったから、 彼らが準備に対して向けている時間、いや大袈裟に言えば人生をすごく大切にしていると分かってなんだか嬉しかった。

Posted by ブクログ

2014/08/31

2004年にプロ野球選手の中で[森羅万象を一般人には理解不能なところまでキャッチでき、しかもそれを誰にでも分かるように表現できる人」として、松坂大輔・城島健司・松中信彦・和田毅・宮本慎也・和田一浩・五十嵐亮太・豊田清の8選手にインタビューした本です。体のコントロールはもちろんです...

2004年にプロ野球選手の中で[森羅万象を一般人には理解不能なところまでキャッチでき、しかもそれを誰にでも分かるように表現できる人」として、松坂大輔・城島健司・松中信彦・和田毅・宮本慎也・和田一浩・五十嵐亮太・豊田清の8選手にインタビューした本です。体のコントロールはもちろんですが、驚かされるのは、イメージトレーニングの重要性と感覚の重要性です。彼らは一様に試合のイメージトレーニングをしており、データよりも現場の感触を大事にしています。常人では到底到達しえない高みに達した彼らが、まさに一球一打に魂を込める真摯な姿が見られまる珠玉の一冊です。

Posted by ブクログ

2013/01/07

いずれも当時一流の選手がどう考えてプレーし、日々の準備を行っているかを選手自らの語りで明らかにしていく。 ただ、数年前に書かれた本で、当時は異端の先進的な考え方であったものが、現在では当然のセオリーとなっているものも多く、それほどの驚きはなかった。 自分には到底実践できないの...

いずれも当時一流の選手がどう考えてプレーし、日々の準備を行っているかを選手自らの語りで明らかにしていく。 ただ、数年前に書かれた本で、当時は異端の先進的な考え方であったものが、現在では当然のセオリーとなっているものも多く、それほどの驚きはなかった。 自分には到底実践できないのは不変であるものの。

Posted by ブクログ

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