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知をみがく言葉 レオナルド・ダ・ヴィンチ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 青志社 |
| 発売年月日 | 2008/06/22 |
| JAN | 9784903853284 |
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知をみがく言葉 レオナルド・ダ・ヴィンチ
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商品レビュー
3.5
9件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
目は人の体の窓である。 人は目を頼りに前へ進み、世界の美を楽しむ。 晴れた日の正午頃、風景は最も清く澄む。 他のどの時刻よりも、空気から水分が失われるからだ。(p.92) 力――それは暴力に生まれ、自由に死ぬ。 そして、大きいほど、使い尽くされるのも早い。 力は、怒りにより、破壊に抵抗する者を追い払う。 抵抗の要因を征服すること、消滅させることを望み、その征服によって自らも破壊する。(p.152) 助言は、自分をうまく律することのできる人間に求めるとよい。 違いを見分ける、判断する、考察する、これらは皆、人の心のはたらきである。(p.213) 肉体が朽ちてもそれで、魂までが朽ちるわけではない。 ただ、魂は肉体の中で、オルガンの音を鳴らす風のように振る舞うので、 パイプが駄目になってしまえば、風は良い結果を生むことはなくなる。(p.226) 恐怖にかられた人間は、自分が最も恐れているものに自ら近づいていく。 不幸になることを恐れている人間は、自ら不幸になっていく。(p.227)
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この手の類の読み方は難しい。通り一遍な読み方ではなく、都度手に取ってダビンチが語りかけてくる言葉の真の意味を体感出来なくてはならないのだから。 読者としては、これらのダビンチの言葉を発した背景を知りたい。背景が分かった方がダビンチが語る言葉の真の意図に近づけるような気がする。 ...
この手の類の読み方は難しい。通り一遍な読み方ではなく、都度手に取ってダビンチが語りかけてくる言葉の真の意味を体感出来なくてはならないのだから。 読者としては、これらのダビンチの言葉を発した背景を知りたい。背景が分かった方がダビンチが語る言葉の真の意図に近づけるような気がする。
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芸術、科学、人生、三つのパートから構成されているダヴィンチの箴言集。最後の人生のパートが特に好きだったけど、知性と感覚の両立みたいなものがダ・ヴィンチのテーマだったような印象を受けた。あと全体的に少し真面目かなぁ。
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