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ずっとこんなのほしかった。
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2008/05/31 |
| JAN | 9784087804911 |
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ずっとこんなのほしかった。
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商品レビュー
3.8
7件のお客様レビュー
ときめくものが好きだ。 バッグ、コート、ライトに手帳。 ひとつひとつの物は何気ないんだけど、こだわりや「好き」を見出して、選んで買っている。 そんなこだわりをイラストと文章で表現した1冊がこの本である。 そもそもタイトルがまたいい。 『ずっとこんなのほしかった。』 素朴さと可愛...
ときめくものが好きだ。 バッグ、コート、ライトに手帳。 ひとつひとつの物は何気ないんだけど、こだわりや「好き」を見出して、選んで買っている。 そんなこだわりをイラストと文章で表現した1冊がこの本である。 そもそもタイトルがまたいい。 『ずっとこんなのほしかった。』 素朴さと可愛さのイメージがこんなに伝わるタイトル、他にない。 味のあるイラストは写真よりも愛着が湧く。 文章も温かみがあり、対象への愛情を感じる。 お気に入りのグッズに対し、自分だったらこんなに素敵な言葉で文章を紡げるだろうか。 エピソードもしっかりあって、洋服や文具等買う際の価値観も垣間見える。 巻末にて、好きな物に対しどうしてこれがほしかったのか、どこが自分にとって特別だったかを言葉にして見ると、自分が透けて見えたと述べる作者。 好きに対する言語化は、自分への理解を深めるのにも役立つのかもしれない。 本の後半では、木工やガラスを作る人を訪ねて旅行へ。 素敵なものを作る人にも目がいく、という視点が自分には新しい。 素敵なものは、作り出した人がどんな思いでどんな風に作ったかを知ることでより輝くのかもしれない。 こうした作り手の思いが感じられるものが好きだという作者。 大量生産が当たり前となった社会ではあるが、個人が作るハンドメイド作品にも根強くファンがいる背景にもこう言った気持ちを持つ人々がいるのかな。 余談なのだが、作者の家紹介の時に見えたコンピュータの年代の古さに思わず奥付を確認。 たしかに2008年だと四角い箱タイプだよね。 少し前の本にはなるが今見ても素敵なものが多く、やっぱり人の「好き」を見るのって面白いと思ったのでした。
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平澤氏の描く線が好きなのだなぁとこの本を読んでいて思いました。平澤氏の選ぶ素敵な物が沢山掲載されています。
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絵はとってもかわいい。 平澤さんの絵を手本に人物画の練習しようかな。 でもほしいものは私とずれてる。
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