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天皇の金塊
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 学習研究社 |
| 発売年月日 | 2008/05/22 |
| JAN | 9784054036000 |
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天皇の金塊
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商品レビュー
3
7件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
戦後日本を急成長させたのは、「黄金の百合」と呼ばれる“天皇の財宝”だった。それは今も日本の経済を支え、世界金融の動向を左右しているのだ。本書はそんな「黄金の百合」の謎に迫り、現代日本の政治、経済を陰操る世界金融の知られざる構造を暴く。 ----批判---- ペルフェクト 5つ星のうち1.0 全部与太話 2017年6月20日に日本でレビュー済み Amazonで購入 ホラ吹きの書いたフィクション。最初から小説(フィクション)として出版していればまだしも、ノンフィクションとか舐めてんのか。またたとえ小説として出版していたとしても、文章構成がメチャクチャで読み辛いことこの上なく、作り話にしても全く面白くないので、駄作の部類に入る。ホラ吹きの書いたフィクションのわかり易い例…単行本のp182に「~16世紀に渡来した宣教師ザビエルに始まり、17世紀戦国時代の実力者織田信長や在日キリスト布教師たちの本陣イエズス会、カソリックの総本山バチカンなどを支援する資金(ファンド)は古来、ロスチャイルド家系の"お布施"で賄われたもの(以下略)~」とあるが、ロスチャイルド家は18世紀後半にマイアー・アムシェル・ロートシルトが宮廷ユダヤ人になるまでは、フランクフルト・ゲットーに押し込められていたので、古来よりバチカンを支援してきたなんて大嘘。とにかく全編こんな感じ。シーグレーブとかいうマイナーなアメリカ人作家の真偽不明な主張が事実だという前提で、その受け売りと、プラス高橋自身の妄想を延々書いてるだけ。怪しい資料写真もいくつかあるが、それが本物である証拠はどこにもない。時系列がメチャクチャで、何が何にどう繋がるのか全く説明できていない。全て断定口調だが根拠も証拠も整合性何もなく全て高橋の独断と偏見による自説であり説得力ゼロ。これを信じろというのが無理。よくもこんな説得力ゼロの与太話の寄せ集めを本にしたものだ。こんなもん信じてしまう人たちは振り込め詐欺の被害に遭う可能性を真剣に考えたほうがいい。 --- 菊地健司 5つ星のうち1.0 むちゃくちゃ 2013年7月8日に日本でレビュー済み 似たようなタイトルの本を買い込んで積んでおいたのを、今日披いた。たまたま開いたのが311頁で、三上照夫の名前が目に入った。同じ作者の『天皇奇譚』に出てきたが、天皇の国師というだけで内容がなく、実像が全くつかめなかった人である。その後、たまたま三上照夫について書いた原稿を読んで少しわかった。そこでこの本を読んでみると、「三上照夫は文学博士、経済学博士で東大・京大・大阪大教授を歴任し……」とある。むろん、大学を出ていたら誰でもわかる真っ赤な大嘘である。これで感じたが、著者高橋五郎氏は私立大学すら出ていないのであろう(私立大学がすべて官立より低いという意味ではない)。官立大学の世界ではありえないことを平然と並べるこの書き方から、著者の心象を感じたのである。 『天皇奇譚』にはそんなことは書いていないから、訳の分らないうちに読んでしまったが、本著を書く段階で迷いが生じて、つい蛇足を加えたのであろうが、学歴や肩書など真の問題ではないことを悟っていない人物の著書ということだけがわかった段階で読むのをやめた。 学研にお願いしたいのは、今日ではアホでもわかる学歴・肩書の詐称は、たとい登場人物にせよ、やめてもらいたい。学歴詐称は、公職なら失格ですよ。学研も共犯だから、せめて本人だけでも経歴の洗い直しをして読者に詫びてもらいたい。
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陰謀論が好きな人は楽しめるんじゃないかな。 ただ、読みにくい。 文章がいまいちなのもあるけど、構成が悪いんだと思う。 もっとエンターテイメントとして楽しませるような構成にしたらいいのに。 ・・・そしたら怪しさが増すと思うけど。
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WW2を資金の流れから考察。その出所は、玄洋社、黒龍会がアジアから奪った天皇の金塊だとする。 その金塊をロンダリングしたものを復興財源にして戦後日本は成長してきた。 これが事実とするならば、歴史がひっくり返り、世界と日本の位置付けを再度構築しなければならなくなる。
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