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市場リスク 暴落は必然か
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP社/日経BP出版センター |
| 発売年月日 | 2008/05/26 |
| JAN | 9784822246679 |
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市場リスク 暴落は必然か
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商品レビュー
4.1
14件のお客様レビュー
「市場リスク 暴落は必然か」 https://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51294735.html
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金融市場の高度化→複雑性の増大→リスクの増大。 複雑性→密結合→ノーマル・アクシデント 経済的行動に関する生物学との類似点→「粗視的な行動の法則の最適化について」 金融商品を単純化し、レバレッジを減らすことが、金融市場の制度設計を修正する処方箋。 著者はMIT経済学博士号をもちつ...
金融市場の高度化→複雑性の増大→リスクの増大。 複雑性→密結合→ノーマル・アクシデント 経済的行動に関する生物学との類似点→「粗視的な行動の法則の最適化について」 金融商品を単純化し、レバレッジを減らすことが、金融市場の制度設計を修正する処方箋。 著者はMIT経済学博士号をもちつつ、モルガン・スタンレー、ソロモン・ブラザーズ等での豊富な実務経験も豊富。この分野での日米の差は大きい。
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本書は金融機関でリスクマネージメントに携わった著者が金融市場がなぜ暴騰暴落を繰り返すのかを記したものである。複雑性をキーワードに実際に目の当たりにした体験を綴っている。本論とはそれるが今まで金融機関に抱いていた不信感が文章になっており印象に残っている。 「資金を運用し、トレーディ...
本書は金融機関でリスクマネージメントに携わった著者が金融市場がなぜ暴騰暴落を繰り返すのかを記したものである。複雑性をキーワードに実際に目の当たりにした体験を綴っている。本論とはそれるが今まで金融機関に抱いていた不信感が文章になっており印象に残っている。 「資金を運用し、トレーディングを行って生計を立てている…人々は、いったい何をしているのだろう。…こうした投資のプロは、よくいったところで経済の死荷車であり、最悪の場合は、差し引きでマイナスに作用する。どんな売買も取引コストを膨らませる以外のなにものでもなく、リターンを不必要に押し下げるため、経済的資源を消耗することになるからだ。投資家やトレーダーは、市場を効率的にするのに必要な存在だが、そうであるために、取引から利益を得られない。」もっとも、完全市場仮説が正しくないと主張するための言であるが、この疑問への答えは読みこなせなかった。もっと勉強せねば。
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