1,800円以上の注文で送料無料
僕がなめたいのは、君っ!(1) ガガガ文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-10-03

僕がなめたいのは、君っ!(1) ガガガ文庫

桜こう【著】

追加する に追加する

僕がなめたいのは、君っ!(1) ガガガ文庫

定価 ¥628

110円 定価より518円(82%)おトク

獲得ポイント1P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/29(木)~11/3(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/29(木)~11/3(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2008/05/25
JAN 9784094510706

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/29(木)~11/3(火)

僕がなめたいのは、君っ!(1)

¥110

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 学園ラブコメ
  • 不思議少女
  • 薔薇の花言葉
  • エロティック要素
  • 銃撃戦の緊張感
  • 能動的主人公
  • 植物愛好家の視点
  • 可愛いキャラクターたち
  • 転校生との出会い
  • 一気読み必至

独特な設定と魅力的なキャラクターが織りなす学園ラブコメディは、主人公が花に造詣を持つという珍しい視点から物語が展開されます。転校生の少女との出会いから始まるストーリーは、エロティックな要素を含みつつも、植物を操るキャラクターや銃を使った緊張感ある場面が巧みに組み合わさっています。特に、終盤の花言葉にまつわる描写は、感情豊かで印象的です。主人公の能動性に対する期待も感じられる一方で、キャラクターたちの魅力、特に帆鳥ちゃんの可愛さに心を奪われる読者も多いでしょう。全巻を通してのストーリーの完成度も高く、シリーズを一気に読みたくなる作品です。ガガガ文庫の他の作品への興味も掻き立てられる、楽しさに満ちた一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2008/10/23

設定が特徴的

王道的ボーイ・ミーツ・ガール学園物に花(花言葉)の要素を加えた設定が特徴的で、花言葉が好きな人、ガーデナー(若い人にはあんまりいないか)などには本編以外にウケる要素がある。ただし、咲き乱れる花々を描く場面が多くなりそうなので絵師さんは苦労するかも。花族(フラワー協会)と密花という...

王道的ボーイ・ミーツ・ガール学園物に花(花言葉)の要素を加えた設定が特徴的で、花言葉が好きな人、ガーデナー(若い人にはあんまりいないか)などには本編以外にウケる要素がある。ただし、咲き乱れる花々を描く場面が多くなりそうなので絵師さんは苦労するかも。花族(フラワー協会)と密花という対立構図なので登場人物の創造やストーリーを膨らますには事欠かないであろう。第1巻なので舞台設定や登場人物の紹介に費やされた部分も多分にあるため、本来のストーリー展開は次巻以降に期待するところもあるが、これはこれで結構楽しめた。クライマックスはそれなりに壮大だったし(その割に少々呆気なかったが)。主人公の洋に対するヒロイン莉花の振舞いはやや尊大なツンデレ風味。洋が弱腰というか謙虚(それほどヘタレでは無いと思う)なため、莉花は常に洋を「君」と呼ぶ。おそらくタイトルに沿っているのだろうが、効果的なところで1回だけ名前を呼ぶシーンがあり、これはなかなか上手いなと思った。もう1人のヒロイン帆鳥(中学生)は「洋さん」と呼んで清楚な印象を与えているが、当初より洋と梨花の関係を楽しんでいる耳年増である。この三位一体のバトルが見どころになるが、ラブ要素がやや淡泊なので次から期待したいところ。

DSK

2008/05/20

「なめるよ!僕は全力でなめ続ける!」 第二回小学館ライトノベル大賞ガガガ賞受賞作品。何て言うかもう、タイトルで勝ちだよね。買わざるを得ないよね。 で、一体どんな変態小説なのかと思いきや、多少設定面で変わり種な部分はあるものの、普通の学園異能バトルでした。 主人公の洋(ひろ)は...

「なめるよ!僕は全力でなめ続ける!」 第二回小学館ライトノベル大賞ガガガ賞受賞作品。何て言うかもう、タイトルで勝ちだよね。買わざるを得ないよね。 で、一体どんな変態小説なのかと思いきや、多少設定面で変わり種な部分はあるものの、普通の学園異能バトルでした。 主人公の洋(ひろ)は、花狩の密口を舐めてパワーアップさせるわけだが、花狩によって、その密口のある場所が違う。一体、どこにあるんだとニヤニヤさせておいて、首筋とか指の先とか普通!普通!普通! これならMF文庫Jの『魔女ルミカの赤い糸』シリーズの方がよっぽど舐め回してるよ!!この作品の舐め具合が100ぺろぺろだとすると、『ルミカ』は 5.8べろべろ(1べろべろ=1000ぺろぺろ)くらいはある。ちなみに、1ぺろぺろはソフトクリームを一舐めする程度の舐め具合です。 そういうわけで、『僕がなめたいのは君っ!』でした。二巻では、もっとはっちゃけてくれることを願います。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました