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四つの終止符 講談社文庫
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四つの終止符 講談社文庫

西村京太郎(著者)

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四つの終止符 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1981/10/15
JAN 9784061362123

四つの終止符

¥495

商品レビュー

4.2

11件のお客様レビュー

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2026/03/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

西村京太郎はたくさんの作品を書いているので作品も色々あるな。今まで読んだ作品とは雰囲気が全然違う。障害をもった人たちへの差別は今でもまだあるのに書かれた当時はもっと酷かったんだろうな。優しい人たちもたくさんいるけど。新聞記者の古賀のキャラクターがたぶん一番普通の人間なんだろうな。好きにはなれないけど。色々考えさせられるしミステリとしてもしっかりしているし良い作品だ。

Posted by ブクログ

2024/01/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

出版年上 一部表現に差別とみなされる 表現が含まれるので注意してください。 間違っても口にしてはいけない言葉です。 聴覚障碍者の男性が巻き込まれてしまった 母親殺しの容疑、 彼はもちろんやってはいないものの 状況は彼に圧倒的に不利なものに なってしまいます。 本当の真相は 最後の最後に幸子の同僚でもあった 時枝が事件のもととなったものの 販路を調べた結果判明するわけで… ただし残るのは悲しみのみなのよね…

Posted by ブクログ

2022/09/18

内容(ブックデータベースより) 下町のおもちゃ工場で働く晋一は耳の不自由な青年だった。ある日、心臓病で寝たきりの母が怪死する。栄養剤から砒素が検出されたとき、容疑は晋一に集中した。すべてが不利な中で彼は無実を叫びつつ憤死する。そして馴染みのホステスも後を追う。彼をハメたのは誰?...

内容(ブックデータベースより) 下町のおもちゃ工場で働く晋一は耳の不自由な青年だった。ある日、心臓病で寝たきりの母が怪死する。栄養剤から砒素が検出されたとき、容疑は晋一に集中した。すべてが不利な中で彼は無実を叫びつつ憤死する。そして馴染みのホステスも後を追う。彼をハメたのは誰? ヒューマニズムに裏打ちされた秀作。(講談社文庫) 令和4年9月11日~18日

Posted by ブクログ

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