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日本の庭ことはじめ
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日本の庭ことはじめ

岡田憲久【著】

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日本の庭ことはじめ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 TOTO出版
発売年月日 2008/05/15
JAN 9784887062924

日本の庭ことはじめ

¥990

商品レビュー

4.2

6件のお客様レビュー

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2024/11/26

(読む前) 日本庭園について、基本的なことや概要を知りたかった。初心者にはこの本がいいよと人に勧められたため。 (読んだ後) •基本は、自然が主役である、ということ。 •本の構成が、近代の庭から始まっていることで、より作庭者の意図が汲み取りやすいようにされている。時代が新しいの...

(読む前) 日本庭園について、基本的なことや概要を知りたかった。初心者にはこの本がいいよと人に勧められたため。 (読んだ後) •基本は、自然が主役である、ということ。 •本の構成が、近代の庭から始まっていることで、より作庭者の意図が汲み取りやすいようにされている。時代が新しいので、私たちの生活に関係していることも多く、理解しやすい。その後に続く、日本庭園に関すること。 •庭の骨格とそれを舞台として変化する自然、という考え方。→自分の、時間の概念に対する意識が軽薄であることに気づきを得た。 →気づいていたけれど、やはりいつだってそれは意識しておかなければならない。 •素材、の重要性。特に、石。 •別の書籍で、土を育む母岩ともなる岩、石への信仰について書されていたが、やはり石岩は神が降りるところという概念。 •庭の骨格の要素について。まず場所選び、建物の配置ときて、余白をゾーニング、動線。 →場所選びそのものの目が、その人の価値観や目的から来る。 •庭が、時を経て、当初の作庭意図から変わってしまったとしても、その時々に関わる人によって、庭の運命は左右される。 →関わり続ける、考え続ける必要がある。 →でも、平安京なども、終われば野に帰る、ということも含めて考えられていた。 →現代において見習うべき?全て土に帰る?

Posted by ブクログ

2019/10/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

割とはっきりと著者の視点が出ていて、それが合えばたぶん高い評価になると思う。どちらかというと淡々と記述してほしかったかも。

Posted by ブクログ

2011/07/29

日本庭園の歴史や実例紹介、様式、ディテールの紹介など。写真が綺麗だし文章も読みやすくて良かった。こういう本で写真が綺麗なのって大事! 行きたくなります。

Posted by ブクログ

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