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象は忘れない ハヤカワ文庫
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象は忘れない ハヤカワ文庫

アガサ・クリスティ(著者), 中村能三(訳者)

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象は忘れない ハヤカワ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 1979/01/31
JAN 9784150700447

象は忘れない

¥550

商品レビュー

3.3

11件のお客様レビュー

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2010/05/28

クリスティーのポアロ…

クリスティーのポアロ物の一つで著者晩年の傑作です。クリスティーの作品の中でもやや異色。推理作家オリヴァ奇妙な謎の相談を受けたポアロは「象のように」記憶力のよい人々を訪れ、過去の真相を探ります。はでなどたばたはなく巧妙な心理戦で、ゆっくりと考えながらお読みすることをお勧めします。

文庫OFF

2026/04/06

ポアロとオリヴァが活躍する人物入れ替わりもの。 相変わらず関係者の気づきは遅いが、オリヴァが動きポアロが整理する流れは安定。 象という言葉の意味を知る所が最大の山場かもな。 斜め読みしているので、評価は3にしておきます。

Posted by ブクログ

2025/10/19

表題『象は忘れない』と表紙イラストで、お話はアフリカからはじまって舞台は動物園なのかなと勘違いをさせる。まったく違っていて象は忘れないとは、犬も歩けば棒に当たる的なことわざの引用でした。西洋では有名なのかもしれないが、日本人にはなじみが薄くて分かりずらい。様は昔のことを覚えてます...

表題『象は忘れない』と表紙イラストで、お話はアフリカからはじまって舞台は動物園なのかなと勘違いをさせる。まったく違っていて象は忘れないとは、犬も歩けば棒に当たる的なことわざの引用でした。西洋では有名なのかもしれないが、日本人にはなじみが薄くて分かりずらい。様は昔のことを覚えてますよっていう意味らしい。 内容は、自殺と判断された10数年前に起きた事件の謎解きをするお話。双子が出てきて、カツラが4つありの~なついているはずの犬が吠える、極めつけは双子の方われが精神異常者となれば犯人は…。合わせてこの事件をほじくり返す理由が遺産相続って、今となっては王道ミステリーかな。

Posted by ブクログ

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