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マギンティ夫人は死んだ ハヤカワ文庫
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マギンティ夫人は死んだ ハヤカワ文庫

アガサ・クリスティ(著者), 田村隆一(訳者)

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マギンティ夫人は死んだ ハヤカワ文庫

定価 ¥662

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 1982/01/31
JAN 9784150700638

マギンティ夫人は死んだ

¥550

商品レビュー

4

5件のお客様レビュー

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2010/05/28

クリスティーのポアロ…

クリスティーのポアロ物の一つです。マギンティ夫人を撲殺した容疑で逮捕された男が実は冤罪なのではない?という依頼を受け、ポアロが調査に乗り出します。ポアロの心理作戦が存分に発揮される作品で十分楽しめました。

文庫OFF

2026/01/12

マギンティ夫人宅に間借りしている男が夫人殺人容疑で死刑を求刑された。これに疑問をもった担当警視が事件調査をポアロに依頼する。犯行の動機を探る中で夫人の殺害前夜の行動がキーになる。夫人が地方紙の特集記事の写真に見覚えのあったこと、それを事件の関係者に伝えてしまう。特集記事とは......

マギンティ夫人宅に間借りしている男が夫人殺人容疑で死刑を求刑された。これに疑問をもった担当警視が事件調査をポアロに依頼する。犯行の動機を探る中で夫人の殺害前夜の行動がキーになる。夫人が地方紙の特集記事の写真に見覚えのあったこと、それを事件の関係者に伝えてしまう。特集記事とは...殺人犯の素性が明らかになるまでのミスリードが長々と続くが、ラスト数ページの思わぬ展開は素直に楽しめた。 登録本1900冊達成、今年100冊読んで登録2000冊を目指すゾー

Posted by ブクログ

2019/03/07

図らずも「無実の罪(と思われる)で 死刑執行される前に真犯人を探す」ネタが連発。後期の回想殺人の 黄金パターンと言える。ポワロものなのだけど、ポワロの自尊心を傷付ける シーンが多くてほほえましい。

Posted by ブクログ

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