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世界の奇妙な国境線 角川SSC新書
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世界の奇妙な国境線 角川SSC新書

世界地図探求会【著】

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世界の奇妙な国境線 角川SSC新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川SSコミュニケーションズ
発売年月日 2008/05/30
JAN 9784827550382

世界の奇妙な国境線

¥220

商品レビュー

3.9

8件のお客様レビュー

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2015/04/11

地図帳で確認しながら読んだ。 奇妙な国境線が引かれた経緯がとてもわかりやすく書いてある。 気軽に楽しく読めた。おもしろかった。

Posted by ブクログ

2012/09/23

 楽しんで読める本だが、世界には、飛び地やアンテナのように伸びた土地(国境)、不自然に直線的な国境など、様々な国境があり、その多くが戦争と結びついてきたこと、植民地支配や、利権や宗教、民族問題があることが改めてわかる。千島・樺太の問題、竹島、尖閣の問題についても、簡単だが触れられ...

 楽しんで読める本だが、世界には、飛び地やアンテナのように伸びた土地(国境)、不自然に直線的な国境など、様々な国境があり、その多くが戦争と結びついてきたこと、植民地支配や、利権や宗教、民族問題があることが改めてわかる。千島・樺太の問題、竹島、尖閣の問題についても、簡単だが触れられている。 (以下は 個人の感想・意見もふくめ)  その中でも、2カ国にまたがって建てられている家でも上手く生活している人、協力して治安維持を行っているところもあるのが希望だ。  国内の土地問題であれば今は民法で裁くのが当然であり、いつまでもヤクザの縄張り争いのようなパワーバランスや軍事的解決といった時代遅れの対応からは切り離していく時代だろうと思う。  法と秩序による国際社会としての歴史分析とそれにともなく過去の必要な清算、愛国主義教育から平和教育への転換、自治権、利権の共同開発や分配についての合意形成などをねばりづよくやってもらいたい。  

Posted by ブクログ

2011/08/21

色々な歴史的な経緯から、いびつな国境が引かれている45の地点について簡潔に解説した本。1地点につき3ページ程度であっさり書かれている雑学の本であり、ちゃんとした歴史の本ではないけれども、誰でも気楽に読めるのがいいかな。海に面していないのに何故か海軍を保有しているボリビアのエピソー...

色々な歴史的な経緯から、いびつな国境が引かれている45の地点について簡潔に解説した本。1地点につき3ページ程度であっさり書かれている雑学の本であり、ちゃんとした歴史の本ではないけれども、誰でも気楽に読めるのがいいかな。海に面していないのに何故か海軍を保有しているボリビアのエピソードが、けっこう涙ぐましかったり、国土をもたない国「マルタ騎士団国」の話題とか、まあ雑学の域を出ないけど、知らなければ楽しめるかも。

Posted by ブクログ

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