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哲学の貧困 岩波文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 1950/09/30 |
| JAN | 9784003412442 |
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哲学の貧困
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哲学の貧困
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リカードの労働価値説を基盤に、生産物が労働者のものとなるべきであることや、またブルジョアと労働者の間で融和的な貧困解決を主張するプルードンに対し、マルクスはブルジョアと労働者の生産関係を正しく捉えておらず、生産物は労働者のものになり得ない、搾取構造が有る限り、融和的な解決などあり...
リカードの労働価値説を基盤に、生産物が労働者のものとなるべきであることや、またブルジョアと労働者の間で融和的な貧困解決を主張するプルードンに対し、マルクスはブルジョアと労働者の生産関係を正しく捉えておらず、生産物は労働者のものになり得ない、搾取構造が有る限り、融和的な解決などあり得ない、ブルショア経済学の乗せられていると厳しく批判する。この書物では後の資本論に至るような、マルクス経済学の基本概念が様々取り扱われる。科学的に生産関係を理解すべきこと、そこにはブルジョアと労働者の闘争しかないこと、こうした点が本書で示される。
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