1,800円以上の注文で送料無料

街道をゆく(6) 沖縄・先島への道
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1203-01-01

街道をゆく(6) 沖縄・先島への道

司馬遼太郎(著者)

追加する に追加する

街道をゆく(6) 沖縄・先島への道

定価 ¥1,870

550 定価より1,320円(70%)おトク

獲得ポイント5P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/7(水)~1/12(月)

店舗到着予定:1/7(水)~1/12(月)

店舗受取目安:1/7(水)~1/12(月)

店舗到着予定

1/7(水)~1/12

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/7(水)~1/12(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 1975/04/26
JAN 9784022542885

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/7(水)~1/12(月)

街道をゆく(6)

¥550

商品レビュー

4

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2012/10/24

「砂鉄の道」を読んでいて、どうしても読みたくなった一冊がブックオフで見つかったので即購入。 沖縄の過酷な過去については必要最低限に止め、室町期に思いを馳せる司馬さん。 そんな司馬さんが現地での標準語教育「差別的」だとする批判については「鹿児島や高知でも教育機関では標準語で話すよう...

「砂鉄の道」を読んでいて、どうしても読みたくなった一冊がブックオフで見つかったので即購入。 沖縄の過酷な過去については必要最低限に止め、室町期に思いを馳せる司馬さん。 そんな司馬さんが現地での標準語教育「差別的」だとする批判については「鹿児島や高知でも教育機関では標準語で話すよう指導がなされている。そういった現実を取り上げず沖縄だけを取りざたするのはおかしいのではないか」と苦言を呈しているのが印象的だった。 標準語があるから旅行者は曲がりなりにも己の意志を現地の人に伝えられるわけで。 決して分厚くはないが、沖縄を深く思う気持ちが伝わってくる一冊だった。 ノロの話とかもっとあったらなぁ!

Posted by ブクログ

関連ワードから探す