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佐野洋子【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2008/04/24
JAN 9784103068419

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商品レビュー

4

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2025/04/12

母と娘の関係、老後、優しくできなかった罪悪感。 ボケた母を見て許せるようになる。触れるようになった。親子って難しい。 フロイトは、父と子の関係、母と息子の関係は研究したが、母の娘の関係はシカトとした。 しかし、それぞれの関係に同じものは2つとない。 母が死んだら自分を自殺する...

母と娘の関係、老後、優しくできなかった罪悪感。 ボケた母を見て許せるようになる。触れるようになった。親子って難しい。 フロイトは、父と子の関係、母と息子の関係は研究したが、母の娘の関係はシカトとした。 しかし、それぞれの関係に同じものは2つとない。 母が死んだら自分を自殺すると言う友達もいたし、恋愛結婚した人よりも母親の方が好きだと言う友人もいた。反抗期がなかったと言う人もいた。愛されすぎてうっとうしくて負担だと言う人もいた。母親が立派すぎて、一生母親の言う通りに生きている人もいた。40を過ぎて自分の母が嫌いな人がたくさんいるのを知って驚いた。ある。友人は時々首を絞めたくなると言った。そしてごく普通の程良い関係の人もたくさんいた。 私も死ぬ。生まれてこない。子供はいるが、死なない人はいない。

Posted by ブクログ

2022/03/14

著者の「私の息子はサルだった」を読み、著者に興味を持ち、同書を読み始める。 親子の関係は、様々だが、そこには、やはり血を分けた、切っても切れない関係、愛も憎さも人一倍の深さがあり、愛情、優しさ、悲しさ、淋しさ等の感情の深層には、親や子供との交感から得たものがあるのではないかと思う...

著者の「私の息子はサルだった」を読み、著者に興味を持ち、同書を読み始める。 親子の関係は、様々だが、そこには、やはり血を分けた、切っても切れない関係、愛も憎さも人一倍の深さがあり、愛情、優しさ、悲しさ、淋しさ等の感情の深層には、親や子供との交感から得たものがあるのではないかと思う。 著者は、自分は父親に似ていると書いているが、著者こそ母親似ではないかと思う。 著者は、母親がずーと嫌いだったと書くも、母親の愛情を受けたいと心深く思っている様や母親が呆けて死に至るまでが、二人にとって最も幸せな時間であったと追憶している様が哀しく、これこそが親子の関係の証左だと思う。 自分の親や兄弟のことを考えながら、つれづれ思いを馳せました。

Posted by ブクログ

2021/01/17

親子といえども相性があるのかもしれない。 母親に優しくできない自分を責める。 自分に重なる部分もあり、そんな著者の気持ちもわかるような気もする。

Posted by ブクログ