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ぼくらが惚れた時代小説 朝日新書
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ぼくらが惚れた時代小説 朝日新書

山本一力(著者), 縄田一男(著者)

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ぼくらが惚れた時代小説 朝日新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2007/01/12
JAN 9784022731234

ぼくらが惚れた時代小説

¥110

商品レビュー

3.6

8件のお客様レビュー

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2023/12/27

時代小説への思いが詰まった鼎談でした。 知っている作家の方が少なく、その中でも気になる作品がいくつも挙げられているのが収穫でした。

Posted by ブクログ

2014/12/08

時代小説についての対談集。縄田一男、児玉清、山本一力が評論家、俳優、小説家のそれぞれの立場で、時代小説の代表的な作家、作品について語る。時代小説にどんなものかあるのか知りたくて読んでみた。本のジャンルとして時代小説と一言で括ってしまうが、作者の歴史に対する見方や考え方によって色々...

時代小説についての対談集。縄田一男、児玉清、山本一力が評論家、俳優、小説家のそれぞれの立場で、時代小説の代表的な作家、作品について語る。時代小説にどんなものかあるのか知りたくて読んでみた。本のジャンルとして時代小説と一言で括ってしまうが、作者の歴史に対する見方や考え方によって色々な手法があり、大きくは、史実を忠実に捉えた歴史小説もの、歴史的な背景を基に著者の想像力によって構築した時代小説の2つに分けられる。人気になった長編は、新聞や雑誌等の連載ものが多く、映画との関連や今だから言える作者のエピソード等が数多く語られて面白かった。このジャンルの小説が流行った背景には、高度経済成長期に勧善懲悪のヒーローを求める時代的な欲求もあったようだ。 時代小説の有名作家の名前は多少知っているつもりだったが、対談の中では聞いたことがない作家の名前が沢山出てきて、正直、何を語っているのか判らない部分もあった。(自分自身のバカの壁)対談の中で、小説の主人公の言葉の引用や行動を取り上げて、ああだろうこうだろうと議論しているが、時代小説ファンは、作者の想像力の産物を読んで、更に想像を膨らませる能力があるんだなと思った。 普段、時代小説を読まない自分でも面白く読めたので、時代小説に興味がある人には、格好の案内書になると思う。

Posted by ブクログ

2013/10/05

これまた僕の好きなガイド本の一種。歴史小説は、それこそ小学生時代に読んだ“英雄ここにあり”から大好物で、それ以降も手に取る頻度は多いまま、今に至っている。でも自分の経験値なんて、このお三方に比べるべくもないし、逆にこういう書評集を読むと、まだまだ読んでない本だらけで、いくらでも読...

これまた僕の好きなガイド本の一種。歴史小説は、それこそ小学生時代に読んだ“英雄ここにあり”から大好物で、それ以降も手に取る頻度は多いまま、今に至っている。でも自分の経験値なんて、このお三方に比べるべくもないし、逆にこういう書評集を読むと、まだまだ読んでない本だらけで、いくらでも読みたいものが出てきて困るくらい。自分の嗜好が、三国時代と戦国時代に特化しすぎてるきらいがあるから、こういう本を参考にしながら色んなところに手を出していきたいな。まずは最近気になる幕末からか。

Posted by ブクログ

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