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なんで英語やるの? 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 1978/04/08 |
| JAN | 9784167195014 |
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なんで英語やるの?
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商品レビュー
4
6件のお客様レビュー
4っつ目のレビューをされた方へ
教育観や子ども観、一般化していえば人間観に、カチンとくるところが多かった。 自分の理解を越えている子どもや人を「こころの病気」扱いするところとか。 といった感想を持たれたのですね。弟子としてまた晩年は押しかけ秘書としての私から ひとことお伝えしたくてレビュー欄をお借りします...
教育観や子ども観、一般化していえば人間観に、カチンとくるところが多かった。 自分の理解を越えている子どもや人を「こころの病気」扱いするところとか。 といった感想を持たれたのですね。弟子としてまた晩年は押しかけ秘書としての私から ひとことお伝えしたくてレビュー欄をお借りします。 先生は日本語が本当には身についていない方でした。日本文化を他文化と等距離に見れる方でもありました。 ふつうの日本人なら文中の表現にカチンとくると思います。 また先生も私も福岡出身で、パァ~として、きつい事をオーバーに言うところがあります。 が、人間観は深く、子どもは大好きでした。時代的にも不適切な言葉が使われていますが・・・ 言葉はきつくても心はまっすぐでした。どうしてもお伝えしたかったのであしからず!
弟子のひとり
アメリカ的文体と日本的文体の差をよく理解させる本である。 個人主義が発達している国であることをつくづく痛感させられた。 子供に対する教育の考え方はおもしろい。 現在の主婦が読むべきものだろう。 記:1978年9月1日
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古い本だけれど、内容には同意できるところが多い。近年の日本の英語教育をめぐる現状は彼女の訴えとは真逆の状況にあると思うけれど。
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